男性専科カウンセラー・コーチ東上真澄の愛と幸せの仕組み

幸せと愛の心の創り、仕組みについて書いてます

嫌な事はなぜ起きる?なぜ在るの?

ごきげんよう

愛すべき殿方様 たち💛

 

時々受ける質問。

 

真澄さん位になると

悩みとか嫌な事って起きないんですか?

 

お答えしましょう。

 

 

そら、起きます

当たり前じゃぼけぇぇぇ!!!!

ちょっとぉ

同じ人間ですよ。

 

でもね、言っておきましょう。

 

素地の無い方よりは

よっぽど自分に戻るのは早いです。

これね立ち直るのとは違いますよ。

 

大体皆様、嫌なことがあった瞬間て、

感情のアクティングアウトが起き、

そちらに振り回されてしまい

自分を見失います。

 

これが嫌な事を

嫌な事たらしめる要因です。

 

実際起きた事象は通常そこまで嫌な事ではないんですよ。

自分自身を失ってしまう事を代償にしてしまうほど、

嫌な事なんてそうそう起きていないということです。

(日常のお話ですからね。

  ニュース級を持って来て騒がないでよ?)

 

ここで大反論される方は

感情に振り回されっぱなしの

人生を歩んでいて当然だと勘違いしているのです。

 

でもね大体の方が

コレ当たり前なんですよ。

私も心理学と意識の世界の使い方を

自分の物にするまではそうでしたし、

未だって修行中の身です。

人間生きている間この地球に修行に来てますからね。

 

 

嫌なことを嫌な出来事のみで終わらせないためには

自分の軸に早く戻ることを修行してしまう事と、

もう一つ必要な概念があります。

 

まず踏まえてほしいのが

この世はコントラストで出来ているという事。

 

そして人間は「好き」を見つけるよりも

「嫌い」を見つけてしまうのが得意なイキモノであるという事。

 

この上記を理解した上で

では「嫌い」や「嫌な事」は何故起きるのか?

 

自分の『好き・心地よさ』を

見つけるため。です。

 

 

そのために嫌な事や嫌いが存在しているんです

 

もっと言うと

貴方の好みを知るために 事象が起き、

それが「嫌い」「嫌な出来事」

に選別されているだけなんです。

 

だからね、好みでない事象が起きた時、

「あ、私気分悪い。

 ということは、こういう事は嫌いなんだな」

が、最初に思うべきことになってきます。

 

次に、

「じゃ、この場合私はどうあるのが

 好みで心地よく感じるのだろうか?」

 

をやり続けるんです。

 

最初はね、すっきりした答えなんか出ませんよ。

 

だってなかなか

自分の好みや、心地の良い状態を探るなんて

真剣にやったことなんてあまりないはずなんですよ。

 

それよりも、相手が在った場合は

相手を罵倒している時間に使っているでしょうし、

環境なら

「なんでわたしだけー!」と

悲劇のヒロインをやってらっしゃることでしょうから。

 

加えてね

ココがね出来てない状態で

好きなことを見つけましょうって言われてもね、無理。

実はここだけではなく、

自己受容と自己肯定の関係性も大切なんですが。

それはまたね。

 

 

やり続けてね、

結果が出始めると、

嫌な出来事 

自体を嫌な出来事に受け取る時間が短くなるんです。

 

まず結果って何?って思いました?

先ほどの二段階の自分への会話と質問をして行きます。

するとね、望む人生にスルっと動きやすくなるんです。

夢とかあっさり叶う。

目の前の願いなんかあっという間。

 

何故なら、

自分の望みが明確になりすぎるほどになるからです。

嫌な事象できっちり逃げずに検証しているから。

(相手を責めたり、

 環境を嘆いて終わりにしてしまう事は逃げです)

 

況してや 一見嫌な出来事を、

嫌な出来事だったと 

思う時間が非常に短くなるということは

嫌な感情にフォーカスしている時間が短くなるんです。

 

ということは心理学や量子力学で言ってしまえば、

望みが叶いやすい心の状態を保ち続けられることになるんです。

 

(自分にとっての)嫌な出来事を

ただの嫌な出来事として終わりにしてしまう人生は切ないですね。

 

だってその裏に自分の夢や望みが叶う術が隠されているんですよ。

 

望まない出来事から

自分の望みを知るんです。

 

だからね、嫌な出来事があったら、

自分はそれに値する人間なんだ、なんて自分を決めつけなくていい。

そうじゃないんだから。

望みを知るために起きているだけの事。

 

 そうだ、、、

嫌な出来事から何かを学ぼうと試みる方は

結構多いのかもしれません、ね。

が、結果が出ているのか、です。

 

ココね結果に拘って書いているのは、

徒労に終わる行動は続かないどころか、

嫌なスパイラルを作る可能性が高いからです。

 

例えば自分は嫌な出来事から学ぼうと色々試行錯誤考えた。

と、いう方がいたとします。

大体、相手を責めるのをやめたり環境を嘆いたりするのをやめて、

次に自分を責めてませんか??

 

これ、本末転倒なので今すぐやめてくださいね。

反省はいいのですが、

(これもね語弊があるんだけどさ)

自分を責めるのと区別のついてない方が非常に多いのです。

 

そうすると、結局嫌な出来事って嫌な出来事で終わるんですよ。

 

で、更に、次には同じ轍を踏まないようにしようと、

縮こまってしまいます。

緊張感をもって生きていくことに傾くのです。

 

これでは自分史上最上の人生を創造していくことは

まず無理です。

 

 

もし、ご自分のやり方で、

人生があまり変わってない、

いや、良くない方向に進んでいる気がするのに止められない

という方は、一度プロに相談してみてくださいね。

 

自分の大切な一度きりの今世。

大切になさってくださいませね。

 

コインの裏と表なのよね なんでも。

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