男性専科カウンセラー・コーチ        東上真澄の 男の愛と幸せ

男性の幸せと愛生活、人生について書いています

人類が恋をする理由は

愛すべき男性諸氏の皆様。

 

東野圭吾さんが

「恋をするのは

    愛以上に覚悟と度胸が必要」

と 仰ってました。

 

まさに。

ついでに言うと、

素晴らしく面倒で、痛く、

馬鹿馬鹿しいくらいに甘いのです。

味わってしまえば、麻薬級❤️

 

動物でこんな生産性の無いことをするのは人間だけです。

 

故にか…最近の

若者は滅多に恋をしません。

 

でもゆとり世代と言われる彼等は、

恋から愛へのシフトが非常に早いです!!

最近の私の発見です。

この人をまるまる受け入れても良い、

と判断するのに時間をかけます。

ここまではゆとり世代以外もそうでしょうね。

しかしここからです。

決めてしまえばすごいスピードで

愛を発動し、相手を受け入れ始めます!

そこに痛みは全く伴いません。

 

 

地球の波動上昇の都合上、

そういう種類の魂が降りてきているんですね。

全てがまだそうはなりきれてません。

ゆとり世代にもまだまだ恋に興じる方々はいます。

個々の魂の課題はまた別にありますから。

ですが、最近この魂に触れた私は涙が出ました。

有難くて。全ての創造の計らいに。

 

 

恋の楽しみから

着実で地味ながら、

相手を受け入れていく作業に早々に入るのです。

 

これは通常今の

アラフォー、アラフィフには

ほぼ経験無しには出来ません。

サレンダーはしますがね。

痛い経験から。

若しくは

余程の人格者でなければ。

 

サレンダーは降伏と訳されますが、

日本語のそれとは違うニュアンスですね。

私は貴方がた殿方が

男性である事を降伏せざるを得ません。

変えようがありませんから。

その逆も然りです。

 

諦めとも違います。

音霊で言えば、

「降伏」と「幸福」は同じ音ですね。音にも魂が宿ります。

そう、

「降伏」は「幸福」

なのですよ。

日本語は非常に巧妙に作られています。パズルのように。

諸外国の侵食が出来ないように。

いえ、神神が作られた国ですから、

言語が秘宝であり魔力を秘めるのは当然です。

 

 

如何に、降伏をし、

自己を幸福にしていくか……

 

このレッスンの為に我々は恋をするのかも知れません。

 

愛という御褒美目掛けて。 

 

 

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