心理・真理カウンセラー 幸せの仕組み 

億万長者と言われる経営者を相手にメンターを勤めてきた心理(真理)カウンセラーが幸せと愛と霊性の仕組みについて書いてます

自己の葛藤を外にぶつけるな

ごきげんよう

 

人はとかく、

自分の決断に迷いがあったり、

自己の本心と

違う事をしている葛藤がある時、

 

自分の本心通りに動いてる人を見ると

その方へ要らぬ意見をし出します。

 

不平不満が爆発寸前💣なのか

本心通りに動けない

自分への怒りや情けなさ、

忸怩たる思いなのか、

それを

自己の本心に従って行動している人に

刃として向けるのです。

 

真っ直ぐにぶつける人もいれば、

味方のように丁寧な言葉で擦り寄り、

その行動を止まる様に(とどまる)

仕向ける物言いをする卑屈な人間もいます。

 

これらは知能・霊格の低さの表れであり、

蛮行です。

そして自分が自己の人生で敗者であると認めているようなものです。

 

他者を尊重してる、と言いながら、

自分の

苦しい我慢の方が

正しいと言って欲しくて堪らない

そんな風にしか見えません。

 

自分の正しさを外に求めるのは逃げです。 

 

 

自己の葛藤はあくまで

どんな状況だろうと、自己のものです。

厳しいようですが、事実です。

 

いま、このコロナ禍で

この葛藤に大なり小なり悩む人が増え、

 

①自己の葛藤を自己のものと処理できるか、

 

②自己の葛藤が起きるのは

  自己の本心に従って動く他者や、

  社会や、環境や、

  政府や、ルール遵守のせいにしているか

 

炙り出しが始まっています。

 

 

この葛藤はこれまでも

持ち続けて

向き合わず逃げ回った人程、

厳しい形となるでしょう。

 

 

例えば・・・ 

卸業者さんを助けるため

うちは要請に従わず営業します!

お酒の提供もします!

が、

ヒーローでも

カッコいい訳でもありません。

無論、

ご本人達も

そんな風には考えていないはずですし、

政府の要請に従う人を責めている訳でも何でもありません。

ただ、言える事は、

自己の葛藤を自己のものと捉え、

自己の考えを持ち、信念にして、

自己内で突破した、だけです。

 

逆に、

政府の要請が

最もであると納得出来ているので

それに従い、

決められた範囲で出来る事をしていこう。

その中で今までに

無い新たなものや形が

生まれるかも知れない、と、信じ

自己の葛藤を自己のものと捉え、

自己の考えを持ち、信念にして、

自己内で突破する、

 

のは双方同じなのです。

この双方は質は全く同じで

しっかり

自己内で処理をしている立派な方なのです。

 

要は、

何かや誰かを

見聞きしたことによって

信念がグラつき

葛藤が生まれた事から目を背け、

自己の本心に従い突き動く他者を責める権利なし!!

と、言いたいのです。

 

それよりも、

自己の本心に従う人を見て

自分自身が何かグラついたのなら、

その人は

本心と

今している行動にズレがあるのかも知れません。

 

その葛藤から、逃げるな、と言いたいのです。

この葛藤から逃げ、何かの誰かのせいにして

「でも、だって、どうせ」で

考えること、

向き合う事を辞めてしまう事をするなという事です。

 

このコロナ禍は 

そういった

自己の内側の宇宙が試される時なのです。

目に見える行動がどうのこうのでは無く、

そこに於ける

自己の内側への処置が問われるのです。

 

 

少し話は逸れますが

純然たる直感は常に正しいです。

どの成功者の伝記にもかいてありますね。

 

自己の本心は
その正しい直感を確実に身近にする。

自己の本心を
「でも、だって、どうせ」で抑え込む思考を
【理性】と呼ぶ人は成功しない。

 

この思考こそ、諸悪の根源である。

と私は考えます。

 

何故なら、
思考で自己の本心を抑え込んで
不平不満を持たない人間はいないからです。


必ず持つ。
人間はそのように出来ています。

 

そしてその不平不満の刃を
自己の本心の通りに動く人間に
向けるという蛮行をするのです。


これは、知能と魂の霊格の低さの表れです。


こう話すと

自己の本心通りに動くことは
《傍若無人
になるのではないかと

懸念する人がいますがこれは
全くの別物です。

 

この別物であることが

理解できない人は
人生で一度も自分の力で
成功体験をしたことのない敗者である可能性がかなり高いです。

(成功体験とは自己の本心の願いが叶う事)

 

自己の本心通りに動く事と、
それが《傍若無人》になると

勘違いしている人は
その間は思い通りの人生は絶対に歩めません。

 

大切なのは
この違いが真に理解できるような
魂の霊格を持たなければならないでしょう。

 

その為には、、、

自己の葛藤を人のせい、

環境や社会のせいにしない事。

 

例え自己に返せないような事象であっても

まずは試しに一旦は、

自己に返して誰かの、何かのせいにしないでみること。

 

これからの新時代は

真に

何かのせいに、誰かのせいにしない

そんな思想を持つ者が幸せになれる時代です。

 

それこそ 風の時代なのです。

 

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