今年2度目の蟹座の新月の意味

ごきげんよう

 

蟹座の新月です

7月21日2時33分~34分に

蟹座で新月を迎えます。

 

蟹座の守護星は「月」です。

と、いう事は、

とても

月のエネルギーが増幅されるのです。

 

巷で言われている

新月の願い事  

が、

叶いやすくなるのかも知れませんね。

 

しかもなんと

今年に入って

蟹座の新月は2回目です。

 

前回は先月の6月21日夏至の日です。

 

と、いう事は宇宙から

月をふんだんに

使うように言われているようなものです。

 

また、今年は春分の日

ホロスコープ

アセンダントと呼ばれるものが

蟹座だったので、

今年は蟹座的なものに

全ての開運があるとされているのです。

 

蟹座の象意は ズバリ【家】

保護・愛情・家庭、家庭愛、思慮深さ

などですが、、、、

 

今年コロナ禍での

ステイホームや在宅勤務になったのも頷けます。

 

先月の蟹座の新月は0度で起きました。

今回の蟹座の新月は28度で起きます。

 

一つのハウスは0~29度です。

と、いう事は

先月と今月の蟹座の新月

フレッシュな0度から

28度のマチュアまで移行したことになります。

 

余談ですが

同じ星座でも性格や人生に

違いが出る所以は、

それぞれが生まれた時にもつ

度数の違いから出ると言われます。

 

そして最も重要なのが

この蟹座の新月

第2ハウスで起きるという事。

 

第2ハウスは

お金と収入のハウスです。

 

今の現状の中で

いかに収入を安定させるかがテーマです。

 

今後在宅でお仕事される方も増えてきます。

また企業が会社という

場所を持たなくなる可能性もあります。

 

更には個人事業主

とても増えるきっかけの年になることでしょう。

ここに、

家族経営や家業を継ぐなども増えてきそうです。

 

今現在の状況で

近い将来に起業して夫婦・親子・兄弟、

家族同然の方と

役職を担いながらやっていく、

という片鱗を見ている人も多いのでは?

(私自身は実は昨日その小さな片鱗を見ています)

 

もっと先の未来では

集団で仕事をする

なんてこと自体が

ありえなくなるかも知れません。

 

話は逸れましたが、

この新月ではそのような

事例が起きやすくなっていると

同時に開運アクションです。

 

第二ハウスは過去からの遺産、

という象意もありまして、

培ってきた経験や才能を指します。

 

収入とこれらを

合わせて考えるときが来たのです。

 

ですから、

今現在、

身の振り方を強制的に考えさせられている方や

 

自分には見えなかった

ビジネスチャンスを

周囲が語ってくれているなどの場面に

遭遇する方は多いのではないでしょうか?

 

 

 

新月自体が28度で起きますので、

朝にはすでに月は獅子座に抜けています。

 

 

ただ、ここに書いてあるように、

今後の仕事の在り方が

こういう星の影響で

このように変わっていく

と、

知っておくのはとても必要なことです。

 

何故なら今年の12月には

約250年間、続いていた

星のサインが

がらりと

大きく変わるからです。

 

要約しますと、

・20年に一度

 木星土星

 コンジャンクションする

 (ホロスコープ上重なる)

 

この現状はこの250年間、

  土のサインでのみ起きていた。

  (牡牛座・乙女座・山羊座)

 

土星社会構造や常識、慣習、制度などを意味する。

ここに物事の拡大や発展を司る木星が重なるのです。

 

これが20年に一度起きます。

実は

昨年の12月から起きているのですが

この木星土星コンジャンクション

なんと今回は特別に冥王星が加わり、

3つの惑星が山羊座で重なっているのです。

 

そして今年の

2020年の12月19日にいよいよ

250年間土のサインでしか起きてこなかった

コンジャンクションが、

水瓶座で起きるようになります。

これはサインが違いまして

風のサインです。

ここから250年間は風のサインでのみ

20年に一度木星土星コンジャンクションします。

因みに今回は水瓶座ですが、

風のサインは

「双子座・天秤座・水瓶座」です。

 

土の時代から

風の時代に移行するのです。

 

そして今まさに私たちは

この土の時代から

風の時代への移行期真っただ中にいるのです。

 

土の時代は一言で言えば

「物質・物欲の時代」

 

風の時代は全く逆です。

「情報・知的財産・自由・縛られない・人脈・バランス」

 

正に風の様です。

そして目に見えないものに価値を置くようになってきます。

それはオーラや波動などもっと身近に人々が口にするように。

オンライン、

リモートでの仕事、学び、学校

なども主流になる時代です。

 

これまでの

ピラミッド型の社会構成は崩れていきます。

 

社会全体でパラダイムシフトが起きる状態です。

 

 

ここに備えるためにも

今年は蟹座の新月が2回も

しかも夏至日蝕を交えて起きているのです。

 

宇宙は本当に未来を見通して

きちんと道案内してくれているのです。

 

これを使わずにどうするのでしょう?

 

これを読んで少しでも

宇宙の法則を使い、

思うように生きていこうと感じられるようでしたら、

まずはとっかかりとして、

新月満月を重要視してみることをオススメします。

 

今年の12月までに宇宙は

まだまだ盛沢山に星の仕掛けをしてくれています。

 

それらを使ってみてください^^

 

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