男性専科カウンセラー・コーチ        東上真澄の 男の愛と幸せ

男性の幸せと愛生活、人生について書いています

クライアント様の努力の証

ごきげんよう

 

今回はクライアント様に嬉しい進捗が見られましたので

書いてみようかと・・・

 

昨年夏から鬱病と診断され、休職中のクライアント様

 

今年の2月からカウンセリング・コーチングを進めてきました。

 

本来は病院に通院の方はお受けしておりませんが、

実際お電話でお話させて頂いて判断をさせて頂きお受けした次第です。

 

ご本人の問題点として、

ご両親様との確執に向き合って頂き、逃げずにクリアにしていきました。

本当に頑張られたと思います。

 

すると、一人でご実家に帰ることすら苦痛で出来なかったのに、

一人でご実家に帰りきちんとご両親様と関係を築き直したのです。

 

一週間ご実家にいるのももう苦痛でもなんでもなく、

心地よく過ごされるまでになりました。

 

ご両親様にも変化が見られ、

クライアント様が欲しかった、

世間様よりも我が息子が大事である、

と態度で示してくださったり・・・。

 

努力され、現実にミラクルを起こしてきました。

 

 

先月時点で掛かりつけ心療内科より、

7月1日で復帰を言い渡され、

本日は心療内科より薬の量をかなり減らされてきました。

 

以下 本日頂いた報告です。

 

 

☆☆☆☆☆☆☆

抗うつ剤が半減と

不安感の薬が無くなりました。
真澄さんの

カウンセリングの

お陰だと感じました。
本当にありがとうございます。
鬱が確実に回復していると

気付きました。
☆☆☆☆☆☆☆

 

クライアント様の努力です。

ひとえに

クライアント様の努力なんです。

 

 

私はご本人の巧妙についている、

顕在的な本人も気が付かない

[嘘]を暴きます。

ですから、ついてくるのは大変な努力が必要だったはずです。

 

きつく辛かったかもしれません。

でも、決して一人にしませんから。

 

 

ご両親との愛情の交流、

それにより如何に自分が自分で何も決めずに来てしまったか、

何を感じて生きてきたのかが不鮮明だったことなどに

一生懸命気が付いてくださいました。

 

 

東日本大震災の時、仙台駅にいたクライアント様。

お話も伺いました。

壮絶な地獄を見ていらして・・・。

「よく生きて帰ってこられましたね」と心底思いました。

 

生きることを漫然として来てしまった。

 

今は自分の五感が何を感じているのか、

それにより、心はどうか・・・。

 

きちんと感じられます。

 

復職にむけて、整えていきましょう^^

 

 

本当に嬉しいご報告ありがとうございました。

 

f:id:maa147:20161018082402j:plain