男性専科カウンセラー・コーチ東上真澄の愛と幸せの仕組み

幸せと愛の心の創り、仕組みについて書いてます

男性はねヒーローで居たいから謝れないの

ごきげんよう

愛すべき殿方様 達^^

 

さて、殿方様。

貴方は、

謝れる男子ですか?

特に心の距離が近いパートナーに対して。

(心の遠いパートナーは……(^_^;))

 

幼稚園でも学びましたね。

 

「相手を悲しませたら、 

 嫌な思いをさせたら、

 きちんと謝りましょうね」

 

と。

 

が、どうしても

男性は謝罪がしづらい生き物です。

と、定義されています。

 

女性の私から一言。

恥ずかしくないですか?

こんな定義作られちゃって。

(きつかった?ごめんね)

 

だって幼稚園レベルなわけです。

言っている話は。

何も複雑じゃないんですよ。

それをドンドン複雑にしてしまっているのは

男性の加齢なんですよね。

まあ、男らしさなんですがね😅

だって子供は素直に謝りますものね。

 

そうは言っても!!

という殿方様たちの悲鳴とも取れる

お声が聞こえてきそうですね(^_^;)

 

そう

そうは言っても・・・

何故素直にスンナリ謝れないんでしょうね。

それが出来ちゃえば、

丸く収まること多いのに・・・。

 

社会に対してだったりすると

利害関係が出てきますし、

何よりも

自分の心からは遠い距離ですので

心からの謝罪でなくても

形になりさえすればOKな

部分がありますからスンナリ出来るのにね。

 

勿論、一般的に女性側も

男性が

謝罪をしづらい性質を

生きて行く上で培ってきたことや

男性としての自覚が出る事によってなのは知っています。

 

が、

気分を害されて

謝罪の一つも無かったら、

そりゃ、正直嫌いになりますよね(笑)

人格を疑うようになりますよ。

 

女性は男性より

柔軟に謝罪の術を知っています。

「和」を貴ぶからです。

喧嘩などがあった際は

言葉でいくら言っていても

五分五分であること位分かるのです。

 

ですから例えば喧嘩の原因が

男性にあったとしても

喧嘩に発展したことによっての、

自身の相手に対する

気分を害する発言や

態度に素直に謝罪出来るのです。

(出来ない女性は男性性が優位です)

 

が、男性が女性のこの特性に

胡坐をかきだすと、

男性の悲劇が待っています。

 

幼稚な男性は

このように接してくれる女性に対して、

常に許されると

大きな勘違いをしてしまうのです。

 

例えば、

男性側がキツく言い過ぎて

喧嘩になったとします。

その部分を謝罪すればいいのに、

「俺にキツく言わせたのはあいつだ

 言い過ぎをさせたのはあいつだ。」

と、とんでもない責任転嫁をし出します。

こんな甘え方、胡座のかき方されたら、

女性はたまったものじゃありません。

DVするバカもこれです。

殴らせたあいつが悪い。

俺に殴られるようなことを言ったあいつが悪い。

ですね。。

いっぺん死んで来いです(;´д`)

 

いいですか?

この例で言えば、

キツい事を言おうと選択したのは

男性の側ですね。

自分の選択です。

煽られてキツい事を

言ったんだなんて逃げ口上、

下衆の極み(笑) です。本当にクソです。

 

女性は素直に険悪を謝罪出来る性質がある分、

素直に謝罪出来ない男性を

見下す傾向がありますので、ご注意を。

 

どんなに外で立派でいようとも、

人間関係の基本中の基本が出来ない

男性には女性は冷たい視線を送ります。

 

ではなぜ、

素直に分かっているのに

謝罪できないのか・・・・・

 

 

殿方様

いつもヒーロー

で 

いなくてもいいんですよ。

いつも正しく

いなくていいんです。

間違っても

いいんです。

女性は貴方の

正しさを愛している訳ではありません。

 

 

男性が上手に素直に

謝罪できないのはココですよね?

かっこいいヒーローで居たいの。

 

 

間違ってしまうヒーローなんて

駄目なものだから、

それを認めて謝罪なんてとんでもない!!

 

だって大好きな女性の前では

恰好良くいたいもん!!!!

謝る俺なんて恰好悪いもん

謝るって事は

不出来な

俺を認めることになるもん!!

 

これが根底にあるんですよね…

故に間違える訳に行かない、

間違えてしまった事を認める訳に行かない

という非常に複雑な事態にしてしまうんです。

 

立派な

こじらせ男子です!!(笑)

 

男性が

一番出来ないのは

自分が

間違ってしまったと

認めて

受け入れること。

 

とても苦しい心理状況ですね。

男性にはね。

 

常に正しく在ろうとし、

自分なりの正義をもって生きてますからね。

ですから自分なりの正義で政治などを語り、

時には悪人探しもしたがる訳です。

 

そんな男性が、自分が間違った!

事もあろうか、

恰好つけたい女性の前で!

しかも険悪にしてしまった!

傷付けてしまった!!

 

まぁ、大パニックですよね。。。

謝らなくて良い

大義名分が必要になります。

だからって責任転嫁で逃げたら…

向き合いもせず放りだしたりしてみたり…

 

それで女性に見下されてもいいんですか?

何より、

大切な人の心が離れてしまっても良いの?

 

 

先に述べたように、

女性は

男性が間違う事に寛容です。

男性が間違う事に

厳しいのは男性同士だけです。

(女性の戸籍で人の間違いに厳しい場合は

脳味噌が男性化してます。もう男です(笑))

 

大丈夫、

素直に

ごめんって

言った方が恰好良いから

本当に。

 

女性はそういう

素直さにキュンキュンしますから。

これは本当です。

 

ドンファンなんて呼ばれる馬鹿は

この謝罪がうまいんですよ。

女性に届くやり方を知っている。

でも真心が無いですから、

アゲマンには蔑まれる訳です。

サゲマンを呼ぶ男、下男です(笑)

 

女性にとって

真にスーパーヒーローな男性とは

真心をもって心を大切に

扱ってくれる男性の事です。

 

上手く出来なくて

刃を放ってしまったと後悔しているのなら

無用な責任転嫁をするなんて

愚かなことはやめて、

刃を抜いて手当してあげて下さい。

 

アフターフォローの方が

余程大事なんですよ。

仕事の出来る

男性ならこの意味、

分かりますよね?

 

言葉で傷つけたら言葉でフォローしましょう。

言葉は大事ですよ。本当に。

 

謝罪をしたからといって、

女性は

「こいつはダメな奴」なんて烙印押しません。

 

その逆の現象が女性の心では起きています。

 

謝罪できないのは男性側の都合と

心理状態ですからね、

大丈夫よ、

喧嘩になったら、

女性がアクションするまで待つなんて

恰好悪いことしてないで、

恰好良く 素直に謝ろうね^^

 

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謝罪したら、こうなるから^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏至の強烈なエネルギー~男性の在り方~

ごきげんよう

愛すべき殿方様 たち♡

 

♡なんかつけてますが

頗る、頗るっ!!

ご機嫌がぁぁぁ( *´艸`)

ナナメになりがち・・・

何故なら・・・

夏至が近いのです<`~´>

 

green-onyx.theblog.me

 

 

女性向けに書いているブログの方に

今年の夏至へ向けての過ごし方を書いてます。

 

男性も同じように共通ですので

参考にされてください。

 

今時期の不調が明らかになりやすいです。

 

 

このブログでは

殿方様のこの時期の在り方を

お伝えします。

勿論、対女性です。

 

この時期女性は非常に子宮で

色々なものをキャッチしだします。

(特に子宮の働きが活発な年代や

更年期に入りそうな年齢の女性)

 

いつもより敏感になりやすくなります。

敏感になるって良く分かりませんよね?

そうね…

貴方の嗅覚が突然今の

100倍敏感になったら普通に暮らせますか?

難しいでしょう?

これが感覚やシックスセンスになるのです。

 

 

もし殿方様に大切な女人がいましたら、

どうぞ優しくしてあげて下さい。

 

そしてこの時期は

老若男女、余裕が持ちづらくなります。

 

深呼吸を心がけて。

殿方様は深呼吸と

この事実を知っているだけで大分違います。

 

そして、

いつもよりは、、、

男性としての見栄を捨てて下さい。

 

いつもより、

正直でいることをやめ、

素直でいることを心がけて。

 

夏至に向かう鋭利なエネルギーが

増長しない様に。

 

この時期に

凄惨な事件や事故が増えるのは、、、

 

夏至の強すぎるエネルギーに

負けて振り回されてしまうからなの。

 

どうか…

こういうエネルギーが不安定な時期は

どうか…男性が強く在ってほしいのです。

 

強く…とは剛健という意味ではなく

柔軟に、というしなやかな強さです。

 

女性はこういう時期には

本来のしなやかさが発揮できません。

柔らかさを欠いてしまう時期なんです。

 

作り笑顔の下では

とぐろを巻いた辛さを抱えてしまう時期。

 

どうか、大切な方がいるなら

笑顔を守ってあげて下さい。

 

年に四回だけ、、、だから

春分夏至秋分冬至

 

出来ればその方のお誕生日付近もね。

 

柔らかく包んであげて下さい。

私からのお願いです。

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亡きお父様の思い クライアント様体験談②

クライアント様のお話の続きです。

 

~~~~⇩クライアント様のお話

このクライアント様は

 

契約時から少し異例でした。

 

亡くなられた

 

お父様のご依頼だったからです。

私もびっくりしました。

最初は。

 

 

でも

 

クライアント様ご自身も

 

お父様の思いにリンクするように

 

違和感を感じて生きていらして、

 

その違和感がお父様を亡くされて

 

ピークなったのでご依頼くださったのです。

 

 
一番大事なのは
クライアント様ご本人様が
それに応えよう応えよう、と、
自分の人生に真摯だったこと。

 

クライアント様ご本人様は
自覚はありませんが、
私はお父様とクライアント様の
美しいリンクを最初から見ていました。

 

 

 

私はご本人様に

 

強い意志が見られない場合は

 

一切のお断りをしています。

 

これは断固して。

 

除霊も得意としてますので(-_-)

 

あっさり消します。

 

----ここまでが前回 

 

 

数回カウンセリングを繰り返し

更新もして頂き、

まずはご本人様が気になる諸問題

 

・自分にムチを打ってしまう性質

・その場限りの享楽、

・やりたくもない負けず嫌い、

・ワンマンプレー・・・

・享楽に逃げてしまう違和感

 

上記は悩んでいる事すら

「モヤモヤ」としてしか

とらえられていない状態でした。

 

私から見れば途轍もない

孤独を感じました。

でも、見たくない!と、

拒絶の気持ちもおありです。

口にはしませんが心が叫んでます。 

 

とても美しい魂をお持ちなだけに、

その血しぶきのような

痛々しさを感じるのが辛かったくらいです。

 

この辺りをカウンセリングで癒し、

お気持ちを包み隠さず話してもいいんだ、

と丸くなって頂き、

コーチングで

どうなりたいか、

というご要望に沿うよう

思考の癖の修正、

思考の癖から反応するであろう

自分が望む方向への

感情の正誤判断が出来る自分になれるように訓練。

(これは劇的に望む方向に人生を変えます)

 

これ以外にも

実はグラウンディングという

精神と自分のエネルギーを

地球にしっかり結び、

フワフワしてしまわない

エネルギー技法をお教えしました。

 

また、私はクライアント様に

必要な神社仏閣が見えるので、

そちらをお伝えし、行って頂く。

その際はそこの磁場、

若しくはご祭神が

何かを取り去るか何かをお授けになるからです。

 

相互作用で 

自己への変化が出始め、

・体を痛めつけなくなる

・罪悪感緩和

・享楽的な考えが薄れる

・人生への漠然とした不安が薄れる

 

続いて仕事の変化

・ワンマンから最高の

 チームワークを作り、組める様に

・会社のトップが変わる際に

 信頼関係が築けている方の方が社長に就任

 

などの変化がまず出始め、、、

 

そろそろかなぁなんて思ってましたら、

やはり・・でした。

 

実は亡くなられたお父様は

クライアント様が

片側のご親戚と

疎遠だったことを気にかけていらしたのです。

生前は口に出来ず…

 

我が子の

心のある一部分の空虚を

ご存じだったのです。

感じ取っていらした。

 

クライアント様に

上記のような変化が出始め

精神調整が整ったように感じられた時、


濁流の様に

ご縁が結ばれ出しました。

疎遠になってしまっていた

片側のご親戚たち。

一気に!!

しかも今のクライアント様に必要な人々です。

 

お母様を早くに亡くされ、、、

大人にとっての

都合の良い子になると決め

心に穴が出来てしまう日々…。

でもね、それを見つめても

人生は進んでいくのでクライアント様は

【頑張る】ことにしたのです。

 

何を頑張っていいか分からないのに。

とても孤独だった頑張りだと思います。

 

暖かいご縁です。


いつも何か足りないと感じていた。
だから違う何かで埋めていた。

漸く長年の長年の
心の穴が埋まりました。
欲しかった温もり、笑顔。
受け入れて貰う喜びを知りました。

 

頑張るのはココからで良いのです。

温かさを貰ってからで良いの。

 

それが無いからって

無理に頑張っても

枯渇してしまうの。

 

皆、受け入れて欲しいのです。

愛されたいの

それを 望んでいいんです。

平気なふりを、、、

どうか頑張らないでください。

 

クライアント様は

今後、「自分は」という発想から

「自分達は」という

発想になると感知致しました。

 

これは本当に素晴らしく

人生を豊かにする発想ですね^^

 

今後この変わった自分の乗りこなしを

一緒に経過観察していきたいと思います。

 

~~~~~ここまでがクライアント様のお話

 

 

 

このように、

実はスピリチュアル的なカウンセリングも

盛り込んで、

ご本人様に合うように応用したりもしています。

 

でもご本人様の成長の

妨げになるような事は一切してません。

基本、私クライアント様の

幸せになる力を信じてますので。

 

 

ここ最近、

この手のクライアント様が増えました(^_^;)

 

そのうち本当に

スピリチュアルカウンセラーとか

名乗りだしたりして・・・(笑)

 

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亡きお父様の思い クライアント様体験談 ①

ご機嫌よう

 

今日はね、、、

気になっている方も

いらっしゃるかも知れませんから

お話しておきます。

 

というか、お問合せ来ましたの(^_^;)

私のスピ的能力についてです。

霊感とも霊視ともいいますかね

嫌いな言い方ですが。

スピリチュアルだって好きじゃないけど、

まあいいや。

 

 

元々スピリチュアルな能力は幼い頃から

とても持ち合わせました。

進化してない脳味噌って事かしら(;´∀`)

 

が、母親が気持ち悪がる様になり

(だよねーごめんよーママん。

でも母方の血です。

和歌山の熊野の血なのです(◎_◎;))

今じゃ笑い話ですが、

当時 

母に精神病院に

連れていかれたりしましたので

一旦は能力は消せましたが、

精神科の先生がガップリ

私の能力を信じている男性の先生でして(笑)

先生もその口の人だったので。

(心理学やってると大体そうなっていきます。)

で、思春期終わるころには

能力はもっと

強くなって戻ってきちゃってました。

主にエネルギーを視たり使ったりが得意です。

可視化できない存在へのアクセスも。 

神社とかねー、色んな存在ね。

が、

亡くなられた方との

アクセスは一切

しない、出来ない、したくもない

で、生きてきました。

タブー視してきましたから。

因みに、

生きてる人様の心を

読む能力なんてものはこの世には無い!

ですからね。

あるのは統計学だけです。

もっというと・・・

一番怖いのは生きてる人間です(◎_◎;)

 

がここ2~3年で

気が付いたらイタコみたいに話し出して

しまっている自分がいました・・・。

凄い迷惑でしたね。

ええ、超迷惑でした。

 

コントロールできる自分を作るのに

時間がかかりましたが、

今は一切のコントロールどころか、

自分で掟を作りました。

【契約金を頂かない

   限り視えない(笑)】

というエネルギー設定したので、

見事に機能しています(笑)

お金もエネルギーですからね(笑)

錬金は簡単。

ご都合主義?

訓練すれば使えるようになるだけです。

自分を防衛することだけはね。

皆様が思うような魔法じゃないから。

 

まあ、

それにより

漸く普通の暮らしになっています(笑)

 

 

と、いう事を踏まえて

今回完全に

スピリチュアルカウンセリングになり、

結果がどんどこ出た

クライアント様のお話に続きたいと思います。

 

~~~~⇩クライアント様のお話

 

このクライアント様は

契約時から少し異例でした。

亡くなられた

お父様のご依頼だったからです。

私もびっくりしました。

最初は。

 

でも

クライアント様ご自身も

お父様の思いにリンクするように

違和感を感じて生きていらして、

その違和感がお父様を亡くされて

ピークなったのでご依頼くださったのです。

 
一番大事なのは
クライアント様ご本人様が
それに応えよう応えよう、と、
自分の人生に真摯だったこと。

クライアント様ご本人様は
自覚はありませんが、
私はお父様とクライアント様の
美しいリンクを最初から見ていました。

 

私はご本人様に

強い意志が見られない場合は

一切のお断りをしています。

これは断固して。

除霊も得意としてますので(-_-)

あっさり消します。

 

 

・・・長くなったので二つの投稿に分けます

続く。。。(笑)

 

 

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頂いた言葉から

ごきげんよう

 

【言葉では、色々言えるけど、

   そばに居て、何でもしてあげたい。

   一人で無理してるんだったら、

   少しづつ、心開いて、甘えて欲しい。】

 

ハッとしました。

先日、頂いた言葉……

 

仕事柄

この手の言葉を熱い気持ちで

放っている私…

自分に最近、向けていたかな…?

 


言葉は紡がれた瞬間は見えません。


だからこそ、見えない心を

救ったり、癒したり、

チカラを与えたりします。


逆に言えば、

言葉はナイフになります。

見えない心をズタボロにし、

心を殺してしまう事もある。

 


「不器用」や

「言葉より行動」って男性多いですが。


私は違うと思います。

ただの逃げです。

得て不得手を

自己都合で選んでるだけ。

 

取り組もうってしただけで、

相手に伝わります。

 


本物の気持ちは

言葉を発するという

行動にきちんと現れます。

立派な行動です。


だから、不器用って言い訳は

高倉健さんだけ。使っちゃダメ(笑)

 

言葉の安っぽさが嫌って男性は

言葉の有り難みを知らずに

暖かい言葉を

知らずに生きて来てしまった

寂しい方々です。

だからこそ、自分からやってみて。

安っぽいか判断するのは相手ですから。

貴方じゃない。

 

それからね、

表面に現れた言葉や態度が

全てではありません。

 

寧ろその後ろに 

隠された想いを

感じてあげようとする思い遣りは、

余裕が無いと出来ない。


時間に追われていては、

心に余裕が出来ません。

余裕が無ければ

隠された想いに 心を馳せてあげられない。

スケジュールを

パンパンにしている場合じゃ無いのです。

 

忙しいはずの友人から

頂いたこの言葉のプレゼントで、

(実際に時間も作ってくれました

 私の都合で会えてませんが😅)

私は様々な事を考えました。


現状も。選択も。

これからの人生も。

貴重な時間を与えてもらいました。


昨日も久々に会った友人仲間達の

隠された暖かい言葉を

たくさん受け取りました。

 

今日は私の今の心情を

吐露するだけの記事です(笑)

完璧私物化(笑)

 

やはり、

どこまで行っても

何を手放しても、得ても

幸せだ、という確信が持てました。

 

そう、頂いた言葉から…

深謝❤️

 

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怒りとは感じたくない本心を隠すまやかしの感情 

ごきげんよう

殿方様 方・・・

 

ちょっとご無沙汰いたしました。

淑女向けのブログも始めたからね、

頭の中、どっち書こうか右往左往してまして(笑)

https://green-onyx.theblog.me

これ↑

 

 

さて、最近私離婚調停中の

男性クライアント様がいまして。

非常に怒りっぽい方なんですね。

前回お話した四魂心理学で分類すると、

明らかに「勇」で

奥底に「愛」を抱えている方です。

男性は基本的に「勇」の素質を持ちます。

そこから個人的な性質に分かれます。

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人間は本心が露呈しそうな状況で

とてもそれを避けたい場合、

(自分が一番感じたく無い)

ある感情で誤魔化します。

代表的な感情が【怒り】です。

 

ですが

【怒り】は

本心の蓋ですからね。

 

特に男性性の強い方は

男女問わずこの傾向が強いです。

あとは極端に自信の無い方。

 

この自信って厄介でね。

自信とは静かな自分への信頼なんです。

それ以外は自信とは呼びません。

 

この怒りで

本心から視点をずらし、

怒っていると勘違いさせることで

誰よりも自分を騙しているのです。

 

例えば先に挙げた

離婚調停中のクライアント様

本心は

「捨てられた」

「寂しい」「不安」

「(調停)責められている現状」

に、絶望を感じ、

自信も根こそぎなくなり

もがき苦しんでいるのですが

怒ることで誤魔化します。

現時点で

本心を

感じるなんてことをしてしまったら、

今の自分を保てない。

だからできない、、、

と恐怖とも戦っているのですね。

 

あのね余談ですが、

この怒りへの理解と対処ができる点でも

男性心理学を勉強して

男性専科でいられる所以なんです。

普通は男性の怒りを熟知してしまえば

解放してあげられるのは

女性カウンセラーのほうが効果が上がるのです。

母性があるので。

 

 

 

もっと身近な例で挙げると、

【嫉妬】の感情。

女性の嫉妬とは種類が違います。

嫌な気分は同じなのですが、

男性は【嫉妬】を

【怒り】にすり替えます。

 

(男性性の強い女性もやります)

 

ここでお話する【嫉妬】は

主に男女間のお話の【嫉妬】です。

 

いいですか???

【嫉妬】の感情と

【怒り】は似て非なるものですよ?

男性は

感情の機微を自分のモノでも

サッパリ分からないものですが、

(男性性優位の女性も)

 

【嫉妬】を感じる

【怒り】を感じる

は、違いますよね?

 

嫉妬(しっと、Jealousy)とは、一つの感情であり、主として何かを失うこと、または個人がとても価値をおくもの(特に人間関係の領域)を失うことを予期することからくる懸念、怖れ、不安というネガティブな思考や感情に関連した言葉である。

 

一番最初に嫉妬を感じた瞬間に存在するのは

不安が一番多いと思います。

でも不安って感じていたくないですよね?

居心地の悪い感情です。

なぜなら

不安とはエネルギーを非常に枯渇させ、

身体本体のエナジーを

凹ませてしまう作用があります。

反対に【怒り】は、、、

エネルギーが出るものなんですね、

一時的に。

そう一時的に。

だから【怒り】を選択したくなるのです。

 

一時的に突発的に

出してしまったエネルギーは後々が大変ですが。

 

でもね、すり替えて

怒られている女性の事、

少し考えてみましょうか。

 

面喰らいますよね・・・・

一気に感情をぶつけられ、

時には別件を持ち出し

さも正当な怒りである様に振舞われます。

何が何だかわからないまま

怒りの感情を一歩的にぶつけられ、

しまいには

拗ねた感情まで投げられて・・・

女性側は

男性性の強い女性ならやり合うでしょう。

女性性の強い女性なら心を閉ざすでしょう。

 

男性の皆さま、

怒った時に考えて欲しいのです。

怒りの感情は純然たる第一感情ではない。

貴方の本心ではないのです。

本心を感じたくないときに

【怒り】を出して誤魔化し出すのです。

 

怒りで何を誤魔化そうとしたのか

よく考えて欲しいのです。

よく自分を探索してください。

 

【嫉妬】して不安で堪まらなかったのか

悲しかったのか、

悔しかったのか、、、

 

そしてこれも、、、

【嫉妬】の感情は

人間であれば感じて当たり前。

いいんです。

それだけその対象を失うのが怖いのです。

怖いくらい好きなのです。

素晴らしい事じゃないですか♡

 

【嫉妬】は表現しても

情けないものではありません。

 

勿論 表現してしまって

現状の自分を見るのは辛いですよ。

自分の小ささを見つめることになるので。

でもそれができる男性は必ず伸びしろがあり、

もっともっと器が広がります。

 

例えば

「君がそうしていると

             【嫉妬】を感じて苦しい」

と、相談して、

笑う女、馬鹿にする女、

二人の問題として取り扱ってくれない女なら、さっさとお捨てなさい。

 

男性が感情を表現したことを

『最大の勇気を振り絞った』と

理解できない女など、

女の形をしたエイリアンです。

相手にしなくていい。

男性を自分の願いを叶える

道具位にしか考えてない下女です。

付き合ったら下男になりますよ。

サゲマンです。

 

 

心理学の知識なんてなくても

その男性を愛していれば

その位 ハートで分かることです。

 

【怒り】で誤魔化しても

相手はびっくりして退いてしまうだけ。

ならば自分の感情をきちんと整理させ、

話してみましょう。

 

【嫉妬】は決して悪い感情ではありません。

感情に悪いものなどありません。

 

 

怒りの感情が

特に瞬間湯沸かし器みたいに

湧いたら・・・

興奮しちゃったら、

本心は何かな?って

やってみて欲しいのです。

 

第二感情の偽物で 

相手の心を閉ざしてしまう前に。

そうなると一番傷付くのは最終的には

貴方なのですから。

 

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相手の世界を知ってみる愛のカタチ

ごきげんよう

愛すべき 殿方様 たち

 

人間って自分の思考や行動が

当たり前で過ごして生きてますから

どうしても、

自分の理解の範疇以外の

言動や思考、発想、感じ方を

『理解できない』

とバッサリ切り捨てます。

 

でも、これって

本当に人間の器を小さくするんですよね。

 

器って大きく拡張もしますが、

小さく縮小もするんですよ。

 

意識して自分の世界の

言動、思考、発想、感じ方 以外が

他人にも

きちんと自分のソレと同じだけ、

存在する権利と資格があるという事を

認めて行かないと、

ただ生きていても

器って小さく

縮小していくばかりなんですよね。

 

ちょっとややこしく言いましたが、

分かりやすく言うと、

例えばですが、、、

相手の主張が

自分にとって

例えばちっぽけで意味の無い事に思えても、

相手にとっては

とても重要かも知れないという事を

大切に取り扱ってあげること。

 

一人の時間が欲しい男性が

独りが嫌いな女性に

その重要性を

自分の世界からだけで

話しても通用しないように。

 

毎日最低限の連絡が

欲しい女性が

連絡が得意でない男性に訴えても

「くだらない」と

退けられてしまうように。

(これ一方的にやられると

 女性は愛情冷めていきますねー

 私も例外なく冷めます(笑))

 

相手が何を重要と

思って生きているか、

何を大切と

思って生きているか。

 

ココを大切にしていくのが

【愛する】という事だと思うんです。

 

言いなりになれとはいいません。

が、

何故その部分を

大切に想うのかを

知ろうとする努力が

【愛】

そのものだと思うのです。

 

理解は出来なくても

その相手の世界を知ろうとする。

これを続けていくと

自分の器って本当に広がります。

 

特にパートナーシップや恋人とは

男性は特に特に

甘えが出やすいですから。

要注意です。

その甘えとは

自分の価値観を押し付けて

自分の世界を見せつけて、

ここで生きろ!

お前の世界は捨てろ!

みたいなこと、

どんな紳士でも

一旦はやってしまうものです。

特にパートナーシップ若葉マークの方は。

これ、年齢関係ありません。

お仕事の時間ばかりだった方は

この若葉マークは付いたままです。

序でに、

自分はこうだから、と

開き直りもします。

 

 

日本古来の心理学の一つ

四魂心理学ってご存知でしょうか?

 

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このように4つの性質に分けられるのですが

人間は多かれ少なかれ

どの性質も持っていますが、

大元の本質の魂は上記のうちの一つと言われます。

 

例えば

本質を示す魂が〈愛〉で

社会に面して出していく顔が〈勇〉

と、いうように

場面によって性質を使い分けたりもしますが、

意図的に上手に使いこなすのは、

熟練された人格者でもなかなか難しいものです。

 

 

そして真ん中の〈直〉(なおひ)

これは四魂を全て制したものを示します。

 

本来人間はココを

目指して研鑽されながら

生きていく、と言われています。

 

四魂がこれだけ違うという事は、

話した言葉一つとっても、

話した側と、

受け取る側の相違が起きやすいという事です。

 

勇には勇の受け取りやすい言い方が。

愛には愛の受け取りやすい言い方が。

親には親の受け取りやすい言い方が。

智には智の受け取りやすい言い方が。

それぞれにあるのです。

 

そうすると、

自分の言い分や、言い方が

正しく相手に伝わっているかどうか、

自身の中で精査していけると思うのです。

 

精査する前には

大変な訓練が必要な部分もありますが、

知っておいて損は無い、と思います。

 

是非活用してみてくださいね。

 

このように、自分の見ている世界が

相手にとってはどう映っているのか、

相手の世界を自分は見ているのか…

 

この発想を持ちながら接していくだけでも

争いや、相手からの不満は減ると思います。

 

四魂心理学は是非読んでみてください。

書物も結構豊富に出ていますからね^^

きっと横文字の小難しい

心理学用語よりも(笑)

日本人の魂にしっくりくるはずです。

 

 

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