男性心理専門カウンセラー・コーチ東上真澄の愛と幸せの仕組み

幸せと愛の心の創り、仕組みについて書いてます

言葉の破壊力~正直さと素直さ~

ごきげんよう

愛すべき殿方様

 

20年くらい前に

読んだ少女漫画の

未だに忘れない台詞があります。

「手紙を受け取って

 中身が悲しい内容のものなら

 手に取った時に冷たく感じて

 中身が嬉しい内容のものなら

 温かく感じられたらいいのに…

 そうしたら…

 冷たいものは読まなくて済むわ」

 

私はこの台詞が本当に忘れられません。

実に本当にそう思うからです。

 

今はメールやLINE、

メッセンジャーの時代ですが、

使う言語は同じです。

本当に温度で分かったらいいのに。

 

 

男性でも女性性が強かったり、

その場の空気を緩和させようと

柔らかい言葉の使い方に長けている方はいます。

これは年代に問わず、

相手がどう感じ、受け取るかを

相手の土俵で

考え、感じられる

心と頭脳をお持ちの方です。

ご年齢がとても上の方で

これが出来る方にお会いすると、

とても苦労なさったんだろうと感じます。

 

今の40代半ばから10代、

ならばあまり考えずとも、

テクニックなくとも

易々と出来ることなのですが。

時代背景が強く影響しています。

 

娘の小学校の校長先生は

いちいちうざいほどに

文節に「ね」を入れてきます。

『じゃあね、

 これでね、

 校長先生のね

 お話をね、終わりにしますね』

ね?うざいでしょ?

(こら!私!!)

 

これね、

彼のテクニックです。

私達父兄や先生方と話すときは

こんな事しません。

どちらかというと…

正直冷たい感じです。

そうビジネスライクで、

心の籠らない喋り方をなさる校長先生です。

癖なんでしょうね。

故にクレームが

結構あったんじゃないかな?と推測します。

で、文節にいちいち【ね】が

入る様になったのではないかと。

口語が柔らかくなりますからね。

これは校長先生の努力だと

私は称賛に値すると思います。

 

どの場面でもビジネスライクの

言葉遣いになってしまう男性は要注意です。

まず距離の

近い女性からは常に警戒されます

心が開けないからです。

これは女性側の努力のみでは

どうにも出来ないことです。

 

況してや、このビジネスライクの口調で

怒られたり、喧嘩になってみてください、

耐えられる女性はいないでしょう。

特に口調を気に掛ける女性は

愛情がとても豊かです。

男性を幸せにする愛情を持っています。

こういう女性が耐えてくれていることに

気が付けない場合は悲惨ですね。

 

このブログでも何度か触れてきていますが、

言葉の力って

本当に本当に絶大です

 

裁判でも交渉でも

商談でも、

言葉一つ違うだけで結果は変わります。

 これは

男女間だって同じです。

 

大切な場面で、

本当に的確な

自分の素直な心、

真心が出せない場合・・

結果は無残でしょう。

 

男性は殊更

正直な会話や言葉に拘りますが、

正直な心や

言葉はこの場合は破滅に向かいます。

正直というのは

男女間では褒められる場面は少ないです。

素直さと

正直さは雲泥の差があります。

 

正直さとは自分のことしか考えてません。

素直さとは相手への最大の真心です。

 

8割以上の男性が正直に話す事しか

心がけていないのが現状です。

特に男性は女性へ正直な会話は避けるくらいで

丁度良いかもしれません。

素直な会話を心がけねば簡単に傷つけてしまいます。

 

絆なんかに

甘えたり、頼ったりは厳禁です。

自分の価値観で

言葉を発する恐ろしさは

大人の男性であれば

きちんと知っておくべきでしょう。

 

言葉の破壊力は本当に凄まじいです。

そしてその逆に

言葉の愛の構築や再建も

目を見張る素晴らしいものがあります。

が、それは

前述にあった校長先生の様に、

努力は必要になります。

 

相手がどう受け取るか。

自分の発する言葉を受け取った時に

相手の女性の心がどのように感じるだろうか?

 

自分が感情的になっているときほど、

これは考えるべきことです。

 

あなたの言葉は、

大切な人を心地良くしていますか?

傷付けてばかりでしょうか?

 

これを今、読んでいるという事は

貴方の守護様が必要だから

読ませているのです。

必要な情報なのかもしれません。 

 

愛を知らずに裸の王様で

今世を終えたくはないですね。

 

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コンプレックスの正体と活かし方

ごきげんよう 

 

コンプレックス
精神分析で、感情の複合。現実の意識に反する感情が抑えつけられたまま保存され、無意識のうちに現実の意識に混じり込んでいるもの。強迫観念や夢はこの複合が象徴的に現れたもの。特に、「インフェリオリティー コンプレックス」(劣等感)の略。
 
 
はい、いきなり
何なんだ、でしょうか?(笑)
すみません
 
皆様コンプレックスはありますか?
ありますよね…
そしてそれは自分であまり見たくないですよね。
自覚できているものですら、
感情を伴いますから、
気が付かない様にしてしまう、
コンプレックスの方が多いでしょうね。
 
そもそもコンプレックスですが、
劣等感という欠乏感を抱くものとは
ちょっと違う事に気が付きますか?
 
前文の説明にありますが、
感情の複合とありますね。
そもそも複合体という意味ですからね。
 

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ごくごくシンプルに説明すると

人の心とはこのようになっていますが、

ココに集合意識体や超自我はちょっと脇に置いておきます。

 

 

無意識に在る

コンプレックスが強くなると

意識の中にある

自我を攻撃、干渉し、

自我から玉座を奪い、

乗っ取りをして居座ってしまうのです。

最たるものは二重人格であると

分析されています。

 

このコンプレックスが強くならない様に

私達は日々防衛措置を取っています。

これが投影です。

 

簡単に言うと

自分の無意識にあるコンプレックスを

人のせいにする行為です。

 

ユング心理学入門の著書

河合早雄先生は

このように述べています

以下抜粋

自分の内部にあるコンプレックスを

認知することを避け

それを外部の何かに投影し、

外的なものとして認知するのである。

実際「人間は皆、ズルイものですよ」と

主張する人が、非常にズルイ人間であったり、

「人間というものは結局薄情なものです」

と嘆く人自身、

あまり親切な人とは

言えないような場合が非常に多い】

 

これを知らずに使う人は多いです。

所謂逆説的な・・・

専門家から見ると逆説じゃないんですがね。

使った言葉が如何に

自分の身近にあるかという事の

証明になるのです。

 

実際カウンセリングをしていると

やはりこの部分にすぐに気が付きます。

『使う言葉は

   その方の人生を表す』

は、カウンセリングする人間側は、

合言葉です。

 

でも、

コンプレックスを人のせいにする、

人間は誰でもやってしまうものなのです。

どうしても自分の醜い姿を見たくないのです、

他人のせいにして逃げていたいのです。

が、

最終的なツケは甚大です。

 

この投影した事柄を

如何に逃げずに自分に引き戻すかが、

コンプレックスを

解消し豊かに生きていけるかの境界線です。

 

この時やはり非常に痛みが伴います。

嫌ですからね。

自分のコンプレックスと向き合うのは。

また、

無意識下のコンプレックスですから

嘘をつく。

無いと、自分に嘘をつきます。

 

ただ、逃げ続ければ

地獄の日々でしょう。

最終的に人生の最後は孤立無援。

若しくは同じようなレベルの人たちと

腹の探り合いをしながら生きていくことしか

選択肢は残されません。

 

信頼や愛とは程遠いところで

人生に幕を閉じなければならないのです。

 

やはり人間というものは

愛し、愛されたい生き物ですから、

自我が正常なうちは

コンプレックに乗っ取られずに、

向き合うことを選択するのだと思います。

 

 

このコンプレックスが

邪魔をして自我を見せてくれない

要するに自分が自分らしくいられない

という状態でお困りだったり、

自分にとって不都合な問題行動が起きると

カウンセリングをして行くのです。

 

・結婚したいのに出来ない

・自分の道が見つからない

・幸せを感じられない

・愛情が欲しくて卑劣な行動をしてしまう

・人からの承認が欲しくて

 犯罪に手を染めてしまう

・痩せたいのに痩せられない

 (心因性が強い場合)

・人を愛せない

・生きていても絶望感しかない

・人を疑う事しか知らない

 

 

まだまだありますが、

コンプレックスが自我を

乗っ取りをしてしまうと

元の人格に戻るのは相当に困難です。

 

周囲の

まともな人が離れてしまったと、

気が付いてからでは遅いのです。

(まあ、気が付ければ

 そんな事態にはなりませんが)

 

しかしコンプレックスは

自分に戻して考えて向き合えれば、

心の豊かさ、

ひいては人生に豊かさが生まれます。

この豊かさはどこにも売ってません。

自分のみが獲得できる

至上の豊かさ、幸福感です。 

 

コンプレックスは

誰のせいでもないのです。

確かに、

他人を見て、

自分のコンプレックスが刺激されることは

多々あります。

しかし、あくまで自分のもの。

自己責任です。

 

 

・人様を指さして、

「貴女がいるから私がモテない!!

   立場がない!」

(立場ってなんだ?(笑))

なんて、怒鳴って人を

怖がらせてはいけないのです(笑)

怖がらせた直後に

具合が悪いからタクシー止めて、

待っててね、と言ったにも関わらず

置いて行って更なる

恐怖を与えていいわけないのです(笑)

それらを

酔っていて覚えてないと、

虚偽発言を拡散して良いわけ無いのです(笑)

しかも

飲み会主催者が

お金を出してくれたら、

お釣りも返しましょう(笑)

泥棒です。

 

・自分の主催の飲み会から

離れてしまったからと言って、

逆恨みして

無いことを

言い触れていいわけでもないのです(笑)

使う言語によっては、

犯罪になります。

 

え?

具体例すぎる?(笑)

実話だったりします(≧∇≦)

 

いやぁ、

嫉妬 僻みって怖いですね!(^^)

無意識の

コンプレックスが刺激され、

意識の

自我をまんまと

乗っ取った良い例です。

 

まあ、要は

複合的に

感情の絡み合ったコンプレックスを

放っておいては

幸せとは無縁の、至福とは無縁の

人生が待っているでしょう。

 

でも、そこまで行ってしまう

心が可哀想だなって思ってしまいます。

 

もっと早い段階で

何故、

誰も気が付いてあげなかったのかなって。

 

これを読む 貴方は

手遅れになりませんように^^

 

コンプレックは上手に

扱い、人生を豊かに

ステップアップするための

道具にお使いください 

 

 

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男性が救われる時代?

ごきげんよう

 

私が男性心理に興味を持ったのは、

何度か書いてきましたが、

父が非常に問題のある人間でね(笑)

私も変わった子供で、

母と父の喧嘩を

静かに観察している様な子でした。

 

母の気持ちは女性ですから

大体想像出来た。

 

いくら父が

私を可愛がってくれていても

(父は娘の私のみを

 家族として大切にしました)

異性ですから、

なんで母に対して

そんな問題行動を起こすのか

不思議でした。

 

故に興味を持つようになっていったのです。

 

要するに、拗れに拗れまくった

ザコンだったわけです。

 

男性は皆、マザコンです。

これは基本です。

 

エディプス・コンプレックス

も、近いものがあります。

 

ザコンの状態が問題行動に繋がるのは

母親離れ出来ているか、

憎しみが在って拗れているか、

ネグレクトで異性の親の愛情を

感じる心の育成が出来ていないかの

いずれかで、大体の説明が付きます。

 

これを大きく抱えていると

女性とは絶対うまくいきません。

 

父は私の研究材料でした。

中学校から女子校に上がってしまい、

父と弟しかいなかったのですね。

 

大学に進み心理学を勉強していても、

男性心理学への興味や、不憫さ

(これは私の個人的な見解です)

が、抜けませんでした。

 

卒論だって

これからの新しい男性心理学の必要性

について沢山調べました。

 

だからと言って全てがわかる訳では

ありません

当たり前です。

あれだけ研究に研究を重ねた世界的権威

NASAだって

打ち上げに失敗します。

 

勉強、研究した程度で

何かが完全に分かるなんて

愚か者の思考なのです。

 

私だってダーリン様の気持ちで

うわ!ごめんなさい!!

ってばっかりしてますよ(笑)

 

父を最終的に

視ていて感じたのは、

なんて可哀想な人なんだろう

でした。

確かに家庭は機能不全を起こし、

私も弟も煽りを喰らいましたから

可哀想どころじゃないんですが(笑)

 

でも可哀想だった。。。

 

自分が幸せになる資格があると

何一つ信じていない。

なのに喉から

手が出るほど幸せになりたい。

 

年代的にも関係が深いですが

男性としての責任から

逃げたくて仕方なくとも

誰も許しません。

自分が一番自分を許していない。

 

こんなに

雁字搦めになってしまうのか・・・

男性は・・・

同じ地球を生きる者として

悲しくなったのです。

 

そして思うのは

雁字搦めゆえに、

女性を幸せに出来ない男性が多い。

 

私は両親どちらにも幸せになってほしかった。

 

実際両親は私の年齢的成長が

間に合わず

カウンセラーになってなかったし、

どうにも出来ませんで、

一家離散になりました。

しかし、

長年観察してきたことは

いかされるはずです。

 

だから、

心理カウンセラーの道を選びました。

 

家庭が機能不全を起こしている

家庭に育った痛みも経験してきた

自身の離婚の痛みも踏まえて、

 

色々お話出来る年齢になってきたからこそ。

 

全部長い時間かけて

乗り越えるプロセスを身をもって

経験してきたから。

全く自分が出せない私から、

私の人生を生きる私へ。

 

 

男性専科心理カウンセラー・コーチを

名乗っているのはね・・・

一回聞いたら

忘れないでしょ?(笑)

それだけ。

 

馬鹿な想像するような

下劣な人って

私が

生きてきた世界で

会った事なかったので、

インパクト大の

この看板にしただけです(笑)

下劣な言葉が身近な人っているんですね!

私は想像もできなかった。

男性専科カウンセラーって聞いて。

 

 

特にね、

スピリチュアルな観点から見ると、

男性たちに

もう雁字搦めに

ならなくていいよ、

と言える存在が

必要な時代に入ったんです。

 

女性にはもうそういう存在の

カウンセラーやコーチがたくさんいる。

 

男性にはいないんです。

況してやマザコンを拗らせているなら、

女性が聴いてあげる方が、

修正が早い。

本当に早いの。

 

始める時ね

市場が無いよって散々言われました。

分かってます。

男性が女性ほど相談上手じゃないこと位。

 

だから、話してもらえるように

男性が好きな数字に拘ったり、

資料作りに専念したり、

思考錯誤しました。

 

でもね

結局、男性は賢かった。

 

私が真心でカウンセラーとして

ぶつかれば、

きちんと解決する

能力はもっていらしたのです。

 

それから、男性クライエント様を

とても信頼しながらセッションを

進められるようになりました。

 

 

実際、看板の肩書は

男性専科カウンセラーでも、

女性のクライエント様も半数はいます。

 

私の志しているこの

想いを踏みにじられるような事件が

ちょーーーーっと起きて、

残念だったので、

私のブログで、想いをぶつけてみました。

 

素直に生い立ちから話せて、

なんかスッキリ。

この出来事のお陰だね。

ちょっと感謝!

 

私も人間でね、

吐き出したいんですよ。

 

冷静にって言った人って、

私の立場に立ったら、

一番騒ぐ人だと思う。

実際、見たし。 あーあ(笑) 

 

大事な友人がね

笑いながら

「真澄ちゃんの輝きが眩しくて

   濃い陰を持った人が来たね!」

って言ってくれたの(笑)

助けられた(笑)

 

そういや

有名な先生方って

皆様一度は、こんな目に遭ってる。

私も、、行けるかな(笑)?

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男性の更年期障害の最高の 予防薬、特効薬

ごきげんよう

愛すべき殿方様

 

さて、更年期障害と聞くと

どうしても女性の不定愁訴と思いがち。

 

ですが最近は男性に非常に多いのですよ。

しかも女性同様、

発症が若年化してきています。

40代前半から発症する方もいらっしゃるのです。

女性の更年期障害と同じく

鬱病と類似してしまう点が多いので、

病院に行く際は気を付けて下さい。

申し訳ありませんが

私は安易に

向精神薬を飲むべきではないと考えている一人です。

 

ですので、自分の年齢的に

必要以上に

やる気を失う、イライラする、

性機能の著しい低下や、

それらに対する気分の高揚の減退、

が感じられたら、

年齢や何かの所為にしたりせず、

安易に精神科に行く前に

泌尿器科へ受診に行って下さい。

(取り扱いのない医院もありますので

 調べていかれることをお勧めします。)

血中の男性ホルモンの

数値をテストしてもらった方が良いでしょう。

 

治療法は女性の更年期障害と同じく

ホルモン補填治療か、

漢方での経過観察になるでしょう。

漢方でしたら、

柴胡加竜骨牡蛎湯

 

が、病院に行くのが少し気持ちが引けるようでしたら、

亜鉛サプリメントを取ってみてください。

元気になろうとニンニクだのゴマだのの、

サプリよりも単純に亜鉛でまだまだ元気が取り戻せる方は沢山います。

 

ただし良質なものを。

サプリメントは正直

サプリメント大国アメリカの物が一番安全です。

日本のサプリメントで安全なものは本当にごく一部です。

(米国に比べ日本は成分の質や量などの基準が恐ろしく低い)

例えばカプセルの素材。

日本の安価なサプリメントは怖いですよ。

逆にそれで病になります。

 

食事でも補えますが

バランスを取るのが大変ですから、

気を付けて下さい。

とろろや玉ねぎ、牡蠣…ですね。

 

さてここまでは一般的な治療やお話でした。

 

ココからは私が

専門家としての観察結果、

クライエント様を視ていて

特に感じる事をお話していきましょう。

 

まずは男性ホルモンと呼ばれるものは

医学ではアンドロゲンと言います。

アンドロゲンにはテストステロンやDHEAが含まれ、

この総称のことです。

 

余談ですが心不全や糖尿病、メタボは

テストステロンの値が低い傾向にあります。

 

また、既に研究が進んでいるアメリカなどでは

DHEAが若返りに善いと(抗酸化)

サプリメントになっています。

 

男性の長寿はテストステロンの数値の高い方

女性の長寿はDHEAの数値の高い方。

(女性も男性ホルモンを微量ながら分泌します

その逆も然り。男性も女性ホルモンを分泌します。)

 

さて、男性を男性たらしめる

アンドロゲン。

実は褒められると増えるのです^^

人は褒めらると嬉しいですね♬

ホルモンの視点で視ると、

ドーパミンセロトニンが脳に分泌されます。

 

ドーパミンは快楽にかかわる神経伝達物質

セロトニンは「幸せホルモン」なんて呼ばれますが、

平常心を保つ神経伝達物質です。

セロトニンが不足すると鬱病発症しやすいです。

 

自ずとこれらの神経伝達物質が増えれば、

視床下部や脳下垂体に働き、

そこから出る性腺刺激ホルモンによって

アンドロゲンの分泌が促されます。

 

要するに褒められることで

ホルモン作用のサイクルがポジティブに始まるのです。

 

と、いう事は、

逆の行為を受けた場合。

叱られたりけなされたりすると人は

ホルモンサイクルがネガティブに働きます。

 

褒めるという事は

自分で出来ないわけではないのですが、

出来れば他者からして頂くと効果が抜群です。

 

男性にとっては特に女性。

女性から褒めてもらうという事は

性ホルモンの分泌を非常にポジティブに

促すことになるのです。

 

ですので、自分にとって、

気持ちよく

無理なく

褒めてくれる女性は手放しちゃだめですよ。

 

貴方の男性としての、

幸せを握っている女性です。

 

褒めて貰って、

グッと上がる

じわ~っと後から思い出して

幸せに感じる、、、

色々あると思いますが、

心から尊敬してくれていて、

心から

「素敵♡」

「すごい」と言ってくれる女性は、、、

本当に貴重です。

素直な女性ですからね。

 

 

色々あってもついてきてくれ、

事あるごとに

褒めてくれる女性というのは、

大切にした方が良いです。

 

貴方の健康寿命と(笑)

本当の幸せの

鍵を握っているのですから。

 

謙虚な男性は

「褒められる自分にならなきゃ」

って思いますよね?

いいえ、

今の

本当のあなたを知っても

あなたを

褒めてくれる女性を大切に。

お母様、でも良いのです(^^)

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男性がすんなり謝れない訳が素晴らしい

ごきげんよう

愛すべき殿方様 達^^

 

さて、殿方様。

貴方は、

謝れる男子ですか?

特に心の距離が近いパートナーに対して。

(心の遠いパートナーは……(^_^;))

 

幼稚園でも学びましたね。

「相手を悲しませたら、 

 嫌な思いをさせたら、

 きちんと謝りましょうね」

 

と。

が、どうしても

男性は謝罪がしづらい生き物です。

と、定義されています。

 

女性の私から一言。

恥ずかしくないですか?

こんな定義作られちゃって。

(きつかった?ごめんね)

 

だって幼稚園レベルなわけです。

言っている話は。

何も複雑じゃないんですよ。

それをドンドン

複雑にしてしまっているのは

男性らしさ故なんですよね。

だって子供は素直に謝りますものね。

 

そうは言っても!!

という殿方様たちの悲鳴とも取れる

お声が聞こえてきそうですね(^_^;)

 

そう

そうは言っても・・・

何故素直にスンナリ謝れないんでしょうね。

それが出来ちゃえば、

丸く収まること多いのに・・・。

 

社会に対してだったりすると

利害関係がハッキリしますし

何よりも

自分の心からは遠い距離ですので

心からの謝罪でなくても

形になりさえすればOKな

部分がありますから

スンナリ出来ますね。

 

勿論、一般的に女性側も

男性が

謝罪をしづらい性質を

生きて行く上で培ってきたことや

男性としての自覚が

芽生えるにつれ強くなる事は知っています。

 

が、

気分を害されて

謝罪の一つも無かったら、

そりゃ、正直嫌になります(笑)

度重なれば

人格を疑うようになりますよ。

 

女性は男性より

柔軟に謝罪の術を知っています。

「和」を貴ぶからです。

喧嘩などがあった際は

言葉でいくら言っていても

五分五分であること位肌で分かるのです。

 

ですから例えば喧嘩の原因が

男性にあったとしても

喧嘩に発展したことによって、

相手に対して

気分を害する言動に

素直に謝罪出来るのです。

(出来ない女性は男性性が優位です)

 

が、男性が女性のこの特性に

胡坐をかきだすと、

悲劇が待っています。

 

幼稚な男性は

このように接してくれる女性に対して、

常に許されると

大きな勘違いをしてしまうのです。

 

例えば、

男性側がキツく言い過ぎて

喧嘩になったとします。

その部分を謝罪すればいいのに、

「俺にキツく言わせたのはあいつだ

 言い過ぎをさせたのはあいつだ。」

と、

とんでもない責任転嫁をし出します。

こんな甘え方、胡座のかき方されたら、

女性はたまったものじゃありません。

DVするバカもこれです。

殴らせたあいつが悪い。

俺に殴られるようなことを言ったあいつが悪い。

ですね。。

いっぺん死んで来いです(;´д`)

 

いいですか?

この例で言えば、

キツい事を言おうと選択したのは

男性の側ですね。

自分の選択です。

煽られてキツい事を

言ったんだなんて逃げ口上、

下衆の極み(笑) です。本当にクソです。

感情的になった事を認め、

キツい言葉を浴びせた事を謝罪しましょう。

 

人間だもの(みつを?)

やっちゃいますよ〜

やっちゃったら謝れば良いんです。

 

女性は素直に険悪を謝罪出来る性質がある分、

素直に謝罪出来ない男性を

見下す傾向がありますので、ご注意を。

 

どんなに外で立派でいようとも、

人間関係の基本中の基本が出来ない

気がつけない、顧みる事が出来ない、

男性には女性は冷たい視線を送ります。

 

ではなぜ、

分かっているのに

素直に謝罪できないのか・・・・・

 

 

殿方様、

いつもHERO

で 

いなくてもいいんですよ。

いつも正しく

いなくていいんです。

間違っても

いいんです。

女性は貴方の

正しさを愛している訳ではありません。

 

 

男性が上手に素直に

謝罪できないのはココですよね?

かっこいいHEROで居たいの。

 

 

間違ってしまうHEROなんて

駄目なものだから、

それを認めて謝罪なんてとんでもない!!

 

だって大好きな女性の前では

恰好良くいたいもん!!!!

謝る俺なんて恰好悪いもん

謝るって事は

不出来な

俺を

認めることになるもん!!

 

これが根底にあるんですよね…

故に間違える訳に行かない、

間違えてしまった事を認める訳に行かない

という非常に複雑な事態にしてしまうんです。

 

立派な

こじらせ男子です!!(笑)

でも可愛いっっ(笑)

 

男性が

一番出来ないのは

自分が

間違ってしまったと

認めて

受け入れること。

 

とても苦しい心理状況ですね。

特に男性にはね。

 

常に正しく在ろうとし、

自分なりの正義をもって生きてますからね。

ですから自分なりの

正義で政治や世論などを勝手に語り、

時には悪人探しもしたがる訳です。

 

正義を使いたいの。

いつも。

 

そんな男性が、自分が間違った!

事もあろうか、

恰好つけたい女性の前で!

しかも険悪にしてしまった!

傷付けてしまった!!

 

まぁ、

大パニックですよね。。。

謝らなくて良い

大義名分が必要になります。

だからって責任転嫁で逃げたら…

向き合いもせず放りだしてみたり…

 

それで女性に見下されてもいいんですか?

何より、

大切な人の心が離れてしまっても良いの?

 

 

先に述べたように、

女性は本来

男性が間違う事に寛容です。

男性が間違う事に

厳しいのは男性同士だけです。

(女性の戸籍で人の間違いに厳しい場合は

脳味噌が男性化してます。もう男です(笑)

犯罪は別ですよ❗️❗️)

 

大丈夫、

素直に

ごめんって

悪かったって

言った方が恰好良いから

本当に。

 

女性はそういう

素直さにキュンキュンしますから。

これは本当です。

 

ドンファンなんて呼ばれる馬鹿は

この謝罪がうまいんですよ。

女性に届くやり方を知っている。

でも真心が無いですから、

アゲマンには蔑まれる訳です。

サゲマンを呼ぶ男、下男です(笑)

 

女性にとって

真のHEROは

真心をもって

扱ってくれる男性の事です。

 

上手く出来なくて

刃を放ってしまったと

後悔しているのなら

無用な責任転嫁をするなんて

愚かなことはやめて、

刃を抜いて手当してあげて下さい。

 

アフターフォローの方が

余程大事なんですよ。

仕事の出来る

男性ならこの意味、

分かりますよね?

 

言葉で傷つけたら

言葉でフォローしましょう。

言葉は大事ですよ。本当に。

 

いつまでも

高倉健さんの後ろに隠れない(笑)

 

謝罪をしたからといって、

女性は

「こいつはダメな奴」

なんて烙印押しません。

 

その逆の現象が女性の心では起きています。

 

謝罪できないのは

男性側の都合と

心理状態ですからね、

大丈夫よ、

喧嘩になったら、

女性がアクションするまで待つなんて

恰好悪いことしてないで、

恰好良く 素直に謝ろうね^^

 

アンパンマンの生みの親

やなせたかしさんは仰ってました。

『HEROは弱くて良い』と。

 

『強いからHEROなんじゃない。

   喜ばせるからHEROなんだ』と。

 

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謝罪したら、こうなるから^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏至の強烈なエネルギー~男性の在り方~

ごきげんよう

愛すべき殿方様 たち♡

 

♡なんかつけてますが

頗る、頗るっ!!

ご機嫌がぁぁぁ( *´艸`)

ナナメになりがち・・・

何故なら・・・

夏至が近いのです<`~´>

 

green-onyx.theblog.me

 

 

女性向けに書いているブログの方に

今年の夏至へ向けての過ごし方を書いてます。

 

男性も同じように共通ですので

参考にされてください。

 

今時期の不調が明らかになりやすいです。

 

 

このブログでは

殿方様のこの時期の在り方を

お伝えします。

勿論、対女性です。

 

この時期女性は非常に子宮で

色々なものをキャッチしだします。

(特に子宮の働きが活発な年代や

更年期に入りそうな年齢の女性)

 

いつもより敏感になりやすくなります。

敏感になるって良く分かりませんよね?

そうね…

貴方の嗅覚が突然今の

100倍敏感になったら普通に暮らせますか?

難しいでしょう?

これが感覚やシックスセンスになるのです。

 

 

もし殿方様に大切な女人がいましたら、

どうぞ優しくしてあげて下さい。

 

そしてこの時期は

老若男女、余裕が持ちづらくなります。

 

深呼吸を心がけて。

殿方様は深呼吸と

この事実を知っているだけで大分違います。

 

そして、

いつもよりは、、、

男性としての見栄を捨てて下さい。

 

いつもより、

正直でいることをやめ、

素直でいることを心がけて。

 

夏至に向かう鋭利なエネルギーが

増長しない様に。

 

この時期に

凄惨な事件や事故が増えるのは、、、

 

夏至の強すぎるエネルギーに

負けて振り回されてしまうからなの。

 

どうか…

こういうエネルギーが不安定な時期は

どうか…男性が強く在ってほしいのです。

 

強く…とは剛健という意味ではなく

柔軟に、というしなやかな強さです。

 

女性はこういう時期には

本来のしなやかさが発揮できません。

柔らかさを欠いてしまう時期なんです。

 

作り笑顔の下では

とぐろを巻いた辛さを抱えてしまう時期。

 

どうか、大切な方がいるなら

笑顔を守ってあげて下さい。

 

年に四回だけ、、、だから

春分夏至秋分冬至

 

出来ればその方のお誕生日付近もね。

 

柔らかく包んであげて下さい。

私からのお願いです。

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亡きお父様の思い クライアント様体験談②

クライアント様のお話の続きです。

 

~~~~⇩クライアント様のお話

このクライアント様は

 

契約時から少し異例でした。

 

亡くなられた

 

お父様のご依頼だったからです。

私もびっくりしました。

最初は。

 

 

でも

 

クライアント様ご自身も

 

お父様の思いにリンクするように

 

違和感を感じて生きていらして、

 

その違和感がお父様を亡くされて

 

ピークなったのでご依頼くださったのです。

 

 
一番大事なのは
クライアント様ご本人様が
それに応えよう応えよう、と、
自分の人生に真摯だったこと。

 

クライアント様ご本人様は
自覚はありませんが、
私はお父様とクライアント様の
美しいリンクを最初から見ていました。

 

 

 

私はご本人様に

 

強い意志が見られない場合は

 

一切のお断りをしています。

 

これは断固して。

 

除霊も得意としてますので(-_-)

 

あっさり消します。

 

----ここまでが前回 

 

 

数回カウンセリングを繰り返し

更新もして頂き、

まずはご本人様が気になる諸問題

 

・自分にムチを打ってしまう性質

・その場限りの享楽、

・やりたくもない負けず嫌い、

・ワンマンプレー・・・

・享楽に逃げてしまう違和感

 

上記は悩んでいる事すら

「モヤモヤ」としてしか

とらえられていない状態でした。

 

私から見れば途轍もない

孤独を感じました。

でも、見たくない!と、

拒絶の気持ちもおありです。

口にはしませんが心が叫んでます。 

 

とても美しい魂をお持ちなだけに、

その血しぶきのような

痛々しさを感じるのが辛かったくらいです。

 

この辺りをカウンセリングで癒し、

お気持ちを包み隠さず話してもいいんだ、

と丸くなって頂き、

コーチングで

どうなりたいか、

というご要望に沿うよう

思考の癖の修正、

思考の癖から反応するであろう

自分が望む方向への

感情の正誤判断が出来る自分になれるように訓練。

(これは劇的に望む方向に人生を変えます)

 

これ以外にも

実はグラウンディングという

精神と自分のエネルギーを

地球にしっかり結び、

フワフワしてしまわない

エネルギー技法をお教えしました。

 

また、私はクライアント様に

必要な神社仏閣が見えるので、

そちらをお伝えし、行って頂く。

その際はそこの磁場、

若しくはご祭神が

何かを取り去るか何かをお授けになるからです。

 

相互作用で 

自己への変化が出始め、

・体を痛めつけなくなる

・罪悪感緩和

・享楽的な考えが薄れる

・人生への漠然とした不安が薄れる

 

続いて仕事の変化

・ワンマンから最高の

 チームワークを作り、組める様に

・会社のトップが変わる際に

 信頼関係が築けている方の方が社長に就任

 

などの変化がまず出始め、、、

 

そろそろかなぁなんて思ってましたら、

やはり・・でした。

 

実は亡くなられたお父様は

クライアント様が

片側のご親戚と

疎遠だったことを気にかけていらしたのです。

生前は口に出来ず…

 

我が子の

心のある一部分の空虚を

ご存じだったのです。

感じ取っていらした。

 

クライアント様に

上記のような変化が出始め

精神調整が整ったように感じられた時、


濁流の様に

ご縁が結ばれ出しました。

疎遠になってしまっていた

片側のご親戚たち。

一気に!!

しかも今のクライアント様に必要な人々です。

 

お母様を早くに亡くされ、、、

大人にとっての

都合の良い子になると決め

心に穴が出来てしまう日々…。

でもね、それを見つめても

人生は進んでいくのでクライアント様は

【頑張る】ことにしたのです。

 

何を頑張っていいか分からないのに。

とても孤独だった頑張りだと思います。

 

暖かいご縁です。


いつも何か足りないと感じていた。
だから違う何かで埋めていた。

漸く長年の長年の
心の穴が埋まりました。
欲しかった温もり、笑顔。
受け入れて貰う喜びを知りました。

 

頑張るのはココからで良いのです。

温かさを貰ってからで良いの。

 

それが無いからって

無理に頑張っても

枯渇してしまうの。

 

皆、受け入れて欲しいのです。

愛されたいの

それを 望んでいいんです。

平気なふりを、、、

どうか頑張らないでください。

 

クライアント様は

今後、「自分は」という発想から

「自分達は」という

発想になると感知致しました。

 

これは本当に素晴らしく

人生を豊かにする発想ですね^^

 

今後この変わった自分の乗りこなしを

一緒に経過観察していきたいと思います。

 

~~~~~ここまでがクライアント様のお話

 

 

 

このように、

実はスピリチュアル的なカウンセリングも

盛り込んで、

ご本人様に合うように応用したりもしています。

 

でもご本人様の成長の

妨げになるような事は一切してません。

基本、私クライアント様の

幸せになる力を信じてますので。

 

 

ここ最近、

この手のクライアント様が増えました(^_^;)

 

そのうち本当に

スピリチュアルカウンセラーとか

名乗りだしたりして・・・(笑)

 

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