他者理解努力、共感力の育み

ごきげんよう殿方様 

2020年も宜しくお願いいたします。

 

さて。 

寒かったり暖かかったりを日々繰り返している今季の冬ですね。

暖冬とも言われていますが、

そうとも言い切れない部分もあります。

 

こういう気候の場合、

女性の体は非常に悲鳴をあげています。

 

男性には理解しがたいことでしょう。

【子宮】がありませんからね。

 

では無いから理解出来ない事を

理解努力しないのは

如何なものでしょうか?

文化人ではありませんね

それは野蛮人です。

戦争を起こす人間とは

こういう想像力の欠落した人間どもなのです。

 

この男性社会という

ある種苦痛を受ける事を称賛する社会構造に、

男性ですら翻弄され、苦痛を感じている事を

訴える事が漸く社会で許され始めましたが、

体内リズムが1ヶ月内で様々に変化する女性がそれに合わせてきた苦労を思えば

鼻クソ程でも無いですね。(失礼)

 

男性はわからないでしょうが

女性は涼しい顔の下で

非常に体の負担を感じながら生きています。

 

それは寒暖の問題のみならず、

初潮が始まってから

閉経しても尚、死ぬまで、

一度オンナになった体は、

負担を抱え感じながら

生きていくのです。

 

それは健康な体を持つ

男性の比ではありません。

そして鈍感な男性には分からない

苦痛が女性にはたくさんあります。

霊力的にも女性の方が敏感ですから

大変なのです。

 

まだまだ、男尊女卑の社会です。

女性が男性に合わせる事を余儀なくされる

社会です。

 

それが時としてとても辛いと言う事を

もっともっと理解しても

決して罰は当たりません。

寧ろ 徳を積むことになります。

 

宅配一つそうです。

女性は体と心が男性よりも一体です。

気がつけない不調があった場合

心が傾きますので

気持ちが乗らなければ、

宅配一つも居留守を使います。

(業者さんスミマセン)

 

それを女性よりも遥かに

変化や波のない平坦な体を持つ男性に

「いるんだから受け取るべき」と

考えられることの

理解の無さと度量の狭さに驚きを隠せません。

 

俺も働いているんだから

お前も働け、の発想でしょうか?

日頃、何をして貰ってますか?

世話をしてもらってませんか?

理解出来ないからと知らない、と

放り出されてませんよね?

 

女性の高い共感力を利用するだけして、

自分は共感力を育まないのは

仕事も出来ないオトコでしょうね。

上なんか望めません。

 

自分に【子宮】が無いから理解しない、は

傲慢で 知能が低すぎます。

何故男性に子供が産めないか分かりますか?

この共感力が無いから

能力を授からなかったのです。

それで良いのか?そんなわけ無いでしょう(笑)

不思議じゃありませんか?

女性は男児も産めるんですよ。

違う性別も産み出すのです。

 

次に

自分は自分より体の弱い

不定愁訴という

西洋医学で病名の付かない事で苦しむ人間を

理解は出来ないし、理解しない。

寧ろ怠けているように見える。

 

この発想が根幹にあり

身近な人間にこれを思う人間は

人生で途轍も無い屈辱や挫折を

味わってる可能性があります。

と、言うより天から授かっているはずです。

それでも尚、こういう方は

繰り返す可能性が高いのです。

 

そして

その方の一番望まないやり方の

「死の形」が待っています。

 

私の母がそうでした。

親戚にもいます。

知り合いでも見てきました。

 

人が怠けているように見えるのは、

自分が休みたいのに休めていない裏返しです。

自分の問題を人にぶつけているのです。

そんな事やっているうちは

幸せなんかまったく訪れません。

 

他者理解は世界平和に繋がります。

(それには先ず自己理解ですが)

 

まずは最も違う、男女でやるべきです。

 

女性は男児も産めます。

だから、

男性が女性を理解出来ない度合いと

女性が男性を違う性別だから理解出来ないのは

雲泥の差があります。

 

例え女児しか産んでない女性も

男児を産む可能性があるので、

やはり、同じ事でして、

女性は他者理解という点では

ポテンシャルが高い生き物です。

 

共感力の高い男性もいますが、

新人類か、相当努力された男性でしょう。

 

それ以外の優しいだけの男性は

女性にはこうすれば良いんでしょう?

というマニュアル通りの頭しか無い男性です。

 

鷹の目で見れば

このマニュアル人間が

何を望んでも努力しても

社会的成功なんかおさめられるはずが

ありませんからね。

 

男女の話だけでなく、

他者を理解する、という事は

引いては社会、

世界を理解するという視点を持ちます。

それは、世界を制する…に準じるのです。

 

本当に制する者は、

表舞台には立ちません。

 

表舞台で騒いでいるどっかの国のトップは

ただの、、、駒です。

 

今年からはかなり変動の始まりの年。

共感力を磨くと幸多い10年が待っています。

 

時代はそういう流れに…

見えない世界の流れもそうなって来ています。

 

今一度、目の前の身近な

自分とは違う人間を

理解したり共感力する

ところから始めませんか?

 

原点回帰。

それが2020年の合言葉です。

そして温故知新への流れ。

ゆくゆくは それ故の全く新しいものへ…

この4年は運気がこの流れです。

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