男性専科カウンセラー・コーチ東上真澄の愛と幸せの仕組み

幸せと愛の心の創り、仕組みについて書いてます

怒りとは感じたくない本心を隠すまやかしの感情 

ごきげんよう

殿方様 方・・・

 

ちょっとご無沙汰いたしました。

淑女向けのブログも始めたからね、

頭の中、どっち書こうか右往左往してまして(笑)

https://green-onyx.theblog.me

これ↑

 

 

さて、最近私離婚調停中の

男性クライアント様がいまして。

非常に怒りっぽい方なんですね。

前回お話した四魂心理学で分類すると、

明らかに「勇」で

奥底に「愛」を抱えている方です。

男性は基本的に「勇」の素質を持ちます。

そこから個人的な性質に分かれます。

f:id:maa147:20180503220948j:plain

 

人間は本心が露呈しそうな状況で

とてもそれを避けたい場合、

(自分が一番感じたく無い)

ある感情で誤魔化します。

代表的な感情が【怒り】です。

 

ですが

【怒り】は

本心の蓋ですからね。

 

特に男性性の強い方は

男女問わずこの傾向が強いです。

あとは極端に自信の無い方。

 

この自信って厄介でね。

自信とは静かな自分への信頼なんです。

それ以外は自信とは呼びません。

 

この怒りで

本心から視点をずらし、

怒っていると勘違いさせることで

誰よりも自分を騙しているのです。

 

例えば先に挙げた

離婚調停中のクライアント様

本心は

「捨てられた」

「寂しい」「不安」

「(調停)責められている現状」

に、絶望を感じ、

自信も根こそぎなくなり

もがき苦しんでいるのですが

怒ることで誤魔化します。

現時点で

本心を

感じるなんてことをしてしまったら、

今の自分を保てない。

だからできない、、、

と恐怖とも戦っているのですね。

 

あのね余談ですが、

この怒りへの理解と対処ができる点でも

男性心理学を勉強して

男性専科でいられる所以なんです。

普通は男性の怒りを熟知してしまえば

解放してあげられるのは

女性カウンセラーのほうが効果が上がるのです。

母性があるので。

 

 

 

もっと身近な例で挙げると、

【嫉妬】の感情。

女性の嫉妬とは種類が違います。

嫌な気分は同じなのですが、

男性は【嫉妬】を

【怒り】にすり替えます。

 

(男性性の強い女性もやります)

 

ここでお話する【嫉妬】は

主に男女間のお話の【嫉妬】です。

 

いいですか???

【嫉妬】の感情と

【怒り】は似て非なるものですよ?

男性は

感情の機微を自分のモノでも

サッパリ分からないものですが、

(男性性優位の女性も)

 

【嫉妬】を感じる

【怒り】を感じる

は、違いますよね?

 

嫉妬(しっと、Jealousy)とは、一つの感情であり、主として何かを失うこと、または個人がとても価値をおくもの(特に人間関係の領域)を失うことを予期することからくる懸念、怖れ、不安というネガティブな思考や感情に関連した言葉である。

 

一番最初に嫉妬を感じた瞬間に存在するのは

不安が一番多いと思います。

でも不安って感じていたくないですよね?

居心地の悪い感情です。

なぜなら

不安とはエネルギーを非常に枯渇させ、

身体本体のエナジーを

凹ませてしまう作用があります。

反対に【怒り】は、、、

エネルギーが出るものなんですね、

一時的に。

そう一時的に。

だから【怒り】を選択したくなるのです。

 

一時的に突発的に

出してしまったエネルギーは後々が大変ですが。

 

でもね、すり替えて

怒られている女性の事、

少し考えてみましょうか。

 

面喰らいますよね・・・・

一気に感情をぶつけられ、

時には別件を持ち出し

さも正当な怒りである様に振舞われます。

何が何だかわからないまま

怒りの感情を一歩的にぶつけられ、

しまいには

拗ねた感情まで投げられて・・・

女性側は

男性性の強い女性ならやり合うでしょう。

女性性の強い女性なら心を閉ざすでしょう。

 

男性の皆さま、

怒った時に考えて欲しいのです。

怒りの感情は純然たる第一感情ではない。

貴方の本心ではないのです。

本心を感じたくないときに

【怒り】を出して誤魔化し出すのです。

 

怒りで何を誤魔化そうとしたのか

よく考えて欲しいのです。

よく自分を探索してください。

 

【嫉妬】して不安で堪まらなかったのか

悲しかったのか、

悔しかったのか、、、

 

そしてこれも、、、

【嫉妬】の感情は

人間であれば感じて当たり前。

いいんです。

それだけその対象を失うのが怖いのです。

怖いくらい好きなのです。

素晴らしい事じゃないですか♡

 

【嫉妬】は表現しても

情けないものではありません。

 

勿論 表現してしまって

現状の自分を見るのは辛いですよ。

自分の小ささを見つめることになるので。

でもそれができる男性は必ず伸びしろがあり、

もっともっと器が広がります。

 

例えば

「君がそうしていると

             【嫉妬】を感じて苦しい」

と、相談して、

笑う女、馬鹿にする女、

二人の問題として取り扱ってくれない女なら、さっさとお捨てなさい。

 

男性が感情を表現したことを

『最大の勇気を振り絞った』と

理解できない女など、

女の形をしたエイリアンです。

相手にしなくていい。

男性を自分の願いを叶える

道具位にしか考えてない下女です。

付き合ったら下男になりますよ。

サゲマンです。

 

 

心理学の知識なんてなくても

その男性を愛していれば

その位 ハートで分かることです。

 

【怒り】で誤魔化しても

相手はびっくりして退いてしまうだけ。

ならば自分の感情をきちんと整理させ、

話してみましょう。

 

【嫉妬】は決して悪い感情ではありません。

感情に悪いものなどありません。

 

 

怒りの感情が

特に瞬間湯沸かし器みたいに

湧いたら・・・

興奮しちゃったら、

本心は何かな?って

やってみて欲しいのです。

 

第二感情の偽物で 

相手の心を閉ざしてしまう前に。

そうなると一番傷付くのは最終的には

貴方なのですから。

 

f:id:maa147:20180515043614j:plain

f:id:maa147:20180515084433j:plain