男性専科カウンセラー・コーチ        東上真澄の 男の愛と幸せ

男性の幸せと愛生活、人生について書いています

愛を計りたがる女達

ご無沙汰しております。

ごきげんよう 殿方様

 

私事ですが、

最近、女性のクライアント様が少々増えました。

 

やはり

パートナーシップについてのご相談です。

 

そこでやっぱり思うんですよね。

男性の愛って深いって。。。。

 

 

本当にこの女だ!

という意思を通した結果を

生きている男性って

女性を深く愛しておられます。

 

このことが女性には

全く理解できないのが悲しいところでございます。

もどかしいですねー。

 

 

女性クライアント様のお話を伺っていて、

んーご本人はまだまだ気がつかないけれど、

十分に愛されてますねーって嬉しくなりました。

やはり男性の愛情は

大きくて純粋で真っすぐで、深いです。

 

 

話題はね、 

メールの返信問題です(笑)

もうドキドキしている殿方様はいますか?(笑)

 

そう、メールの返信問題って、

大凡得意でない男性には恐怖ですね。 

 

クライアント様は

外出中のパートナーの男性に質問でメールします。

そう返事を出しやすいように。

 

これ、返信欲しさに女性がよくやるんですが、

どこのHow to本にかいてあるんですかねー?

書いた著者は馬鹿ですねー。うん。

そこじゃないんだよねー。

 

本題に戻ります。

しかし、

待てど暮らせど男性パートナーからの返信は来ません。

 

カリカリしますねー

こういう時、特に女性は。

だってね、これテストなんですよ。

 

1、返信が何分で来たら愛されている

(返信に要した時間で愛され度合いを測ってます)

2、返信が来なかったときに

言い訳で納得させられれば愛されている。

 

1の場合女性は時計とにらめっこです。

怖いですか?

それほど男性パートナーさんは実は気にかけられているのです。

想われている、と言ってもいいでしょう。

愛されてはいないけれど・・・。

 

 

返信が来ないまま、パートナーの男性が帰宅。

女「なぜ返信しないの?質問しているじゃない!

  待っていたのよ!!」

 

男「急ぎの用じゃないみたいだから

  帰ってからでもいいんじゃないかと・・・」

 

 

はい。

男性は愛情を試すテストだなんで知りません。

そして本当の真実中の真実を述べています。

何故、急ぎでもない質問に出先から

返信しなかったからと言って

女性パートナーに怒られるのか分からないのです。

 

まあ、当たり前ですね(-_-;)

 

クライアント様の女性はこのことに気が付きました。

自分が愛されているのかを確認するためのテストを

いつも仕掛けていたと。

 

さらに、愛されている事実にも。

 

クライアント様は言いました。

 

クライアント様

「さんざん、コレは繰り返しましたから・・・」

 

私 「じゃ、ご主人様もずっとこのことに

真実を言い続けてお付き合いくださったんですね?」

 

と、いうと、、、Σ( ̄□ ̄|||) でした。

そうなんですよね。

 

なんで返信をしないのよっ!

至急じゃなかったから・・・

 

の繰り返し。

 

クライアント様はこれを散々やって、

ご主人はお付き合いを毎度して下さる。

 

愛されてますねーー

( *´艸`)

 

ってことなんですよ。

 

自分のテストに用意した

正解がレスポンスされなくても、

愛されているんですよ。

 

これを受け取れるか、否かは実は技術なんです。

 

殿方様。

このことをしっかり覚えていてくださいね。

女性はこうやって通信手段で愛情を計りたがります。

 

なぜか。

 

様々な背景があるのですが、

一般的には、

男性は女性とお付き合いする前や、

お付き合いの初期、結婚するまで、は、

一生懸命女性に連絡をマメにしますよね?

 

前にも述べましたが、

これが貴方の当たり前だと思うのです。

そういう男性なんだ、と思うのです。

 

ですので、お付き合いが落ち着く、

結婚生活が落ち着いてきて、

連絡が減ると・・・

「私への愛情が減ったの?覚めたの?」

というアノ台詞を言われるのです。

 

人間は変化が苦手なイキモノですよね?

これは男女ともにです。

 

当初にしてもらっていたことが、

馴染むにつれ、

減っていけばソコに変化を感じ、

不安になります。

 

この不安が厄介なのです。

 

セルフイメージが低い女性ですと、

この不安に、見事に振り回されます。

 

何しろセルフイメージが低いんです。

 

当初連絡がマメだった

     ⇩

慣れてきてマメな連絡が減ってくる

     ⇩

「私に冷めたのね・・・。」

「浮気しているに違いない!」

 

もし同じパターンに身に覚えがあったら、

メールで試さなくてもいい様に、

ご自身のことを是非、教えて差し上げてくださいね。

 

そして男性そのものの愛情表現には問題が無いことも

自覚していてください。

 

このように相手を試さずにはいられない女性は、

セルフイメージが低くなる様な、

出来事が男性パートナーとは別にどこかであったのです。

 

  • 愛されてはいけない
  • 幸せを感じてはいけない
  • 私は愛されない子
  • 私はいらない子

 

これらの感情を持たざるを得ない状況に

置かれたことがあると思います。

 

これをパートナー間で解決しようとするのは

精神専門家同士でもきついでしょう。

 

ですので、問題は彼女の中にあるんだ、

ということを愛情をもって見守って差し上げて欲しいのです。

 

これを

「俺には問題無いぞ!問題はお前だ!」

とやってはいけません。決して。

 

問題を持つ女性パートナーがいるということは、

男性パートナーも問題があるということです。

 

伴侶は鏡ですからね。

そして

何の問題も持たない人間など居ないということです。

何の問題もないなら人間に生まれてきて

今世で魂磨きの修行をしなくてよいのですから。

 

 

 

そのような男性から見たら、

一種の異常行為に見えることも、

付き合って差し上げらているのでしたら、

愛情はまだきちんとありますからね。

 

女性パートナーが

巡りめぐって解決できると気がくるといいなぁ

と、願って差し上げてください。

そして、自分のパートナーなら

きっと解決するだろうと信じて差し上げてください。

 

その解決方法は、いつ、どこで、どんな風に、は

コントロールしないこと。

 

パートナーは繋がっていますから、

信頼をすれば、

その信頼に応えようとエネルギーが働きます。

 

信じてみてください、、

貴方が選んだパートナーを。

そして、貴方を。

 

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