男性専科カウンセラー・コーチ        東上真澄の 男の愛と幸せ

男性の幸せと愛生活、人生について書いています

どうなりたいの???

ごきげんよう

 

 

先日新規クライアント様とご契約させて頂きました時に、

ご質問を頂きました。

 

「この状態からでも

 夫婦なら

良い状態になりますか?」

 

結論から言いますと、なります。

可能です。

今の状態より良くは、なります。

 

が、私も質問します。

 

「貴方の仰る、

 《良い状態》とは

どんな状態の事ですか?」

 

皆様、大体明確な答えは出ません。

答えられないのです。

 

それもそのはず、

良い状態の夫婦なんて知らないから、

今の状態に陥っている訳ですよね。

 

ですので、頑張って出したお答えは非常に

薄ぼんやり(-"-)

せいぜい、

憧れの人をあげる程度。

 

が、もうひとパターンあります。

 

これは非常に女性に多いのですが、

「相手が悪い、

相手を変えてほしい。」

 

まあ、この回答に女性が多いという事態、

勝手なイキモノなんですよオンナってやつは。

え?私もオンナだって?そーなんですよ(笑)

 

 

男性にもいるにはいますが、

やはり女性よりは少数です。

 

男性の場合、鷹の目

(広域を見渡す俯瞰した物の見方)が

ある程度備わっていますので

(じゃないと家族を養えませんから)

相手のせいだけではない、と必然的に知っているのです。

また男性の方が非常に控えめに仰います。

 

恥だと思っている訳です。

自分が携わっている状況を相手のせいにして話すことを。

 

そう、男性の方が実は恥じらいがあるのです。

(少ない方は女性性が高い男性です)

 

 

ここで脱線しますが男性に鷹の目が備わりやすいのは、

女性と違って、体が安定しているからです。

女性は逆に蟻の目と言います。

細部に渡って近々がよく見えるのです。

女性は一か月にホルモンの関係で4回も体に変化があり、

それに準じて個人差あれど、心も変化しますから。

鷹の目は意識的に持たないと持ちづらいのです。

男性は蟻の目が持ちづらいのです。

コレ、優劣はございません。

性質ですから。

(これだけでも男女は違いますね~~)

 

 

話を戻します。

 

カウンセリング・コーチングで、

特に私は望みまでお連れする

コーチの色が

濃いセッションをしますから、

クライアント様が明確な

「こういう夫婦になりたい」が

わからないと

お連れできません。

 

では何をするのか。

 

一体どんな夫婦像を

自分が望んでいるのか明確にする作業をします。

これをやっている間に、

クライアント様の内面で大変な変化が起こります。

 

向き合いたくない事柄も出て来ます。

でも、一人では心が痛むので

絶対逃げてしまうこの作業も私がお傍にいます。

一人ではありません。

一人にはしません。

 

本を読んだり、

専門家のいうことを聞きかじり

自分で試してみても何一つ変わらないのは、

一人では逃げていることにも気が付かないくらい

巧妙に自分に【嘘】をついて、

向き合うべき問題達から逃げてしまうからです。

 

人は自分に気が付かれないように、

本当に巧妙に嘘をつき、

痛みから逃げようとする性質があります。

“忘れる”という行為もそうです。

実際人間も動物ですから、一度記憶したことは

忘れないようにできています。

忘れてしまうんではありません。

 

思い出したくないんです。

苦しいから、

辛すぎるから・・・

巧妙に隠して

自分を守って

いるつもりなんです。

 

その蓋を開けてしまったら、

どうなってしまうか分からない。

分からないことは人間怖いですからね。

 

況してや男性は、感情を感じたくないですから・・・

 

しかし、逃げているうちは・・・

現実が変わらない。

 

しかし、しかし!!

いわば外科手術を心に施す訳ですから、

素人が一人でやったら、、、大変です。

 

大事な、

大切な自分の一度きりの人生です。

 

貴方は幸せになるために、

愛を知るために

生まれてきました。

 

残りの人生、この手術を受ければ、

楽に豊かに自由に幸せに生きていけるのなら・・・

 

と、皆様、ご決断されるのです。

 

 f:id:maa147:20170531124512j:image