心理・真理カウンセラー 幸せの仕組み 

億万長者と言われる経営者を相手にメンターを勤めてきた心理(真理)カウンセラーが幸せと愛と霊性の仕組みについて書いてます

お金と無価値観

ごきげんよう

 

皆様お金はお好きですよね?

そりゃそうです。

お金は愛と喜びと感謝のエネルギーですからね。

 

綺麗事を言っている訳ではありません。

 

私の大好きな二宮尊徳の名言

道徳を忘れた経済は、罪悪である。

経済を忘れた道徳は、寝言である。

ここに基づいて言っているのですから。

 

お金と言えば、

私の友人・周囲には居ませんが、

未だに

お昼からお酒を飲む事や

ランチ代金に

3000円以上

出したからと言ってガタガタいう事

を信条にしていらっしゃる人がいます。

 

不特定多数のSNSでは時にお見受けするのみならず

それらしきコメントをされる方がいます。

 

「ランチに3000円ってすごいですね!」

的な・・・

最初は何を言っているのか

何が言いたいのか、さっぱり分かりませんでした。

 

これ、言ってる方って、

言われた側の気持ち考えたことあるんでしょうか?

仮に言った人をA さんとしましょう。

 

正直、

人様の食事の金額について

意見を述べるなんて、

卑しい行為です。

 

そもそも人様の投稿で必要ともされていないのに

自分の価値観を述べること自体稚拙極まりない行動です。

この卑しさを感じる事を言われた側は、

とても嫌な気持ちになるのですよね…

 

A さんは気が付いていないのかも知れませんが

(気が付いてない事自体恐ろしい)

このセリフは

A さんが自分自身を自己卑下している言葉なのですよ。

 

自己卑下している状態の人を快く見られる人間なんていないはずです。

いるとしたら、同じレベルで自己卑下している人でしょう。

 

A さんはこういっているのです

「自分はランチに

  3000円も使う事は出来ません」

  ↓

「自分はランチに3000円使うだけの

   価値を自分に感じていません」

 

( ゚Д゚)・・・

これが根底にあるのです。

いいなーと感じる程度だと思っているのでしょうが、違います。

 

そのいいなー、

と思う事を自分で自分にしていないのです。

その価値が無いと自分で思っているから。

 

そしてその言葉や思いは

一番自分の潜在意識と脳が聞いているのですよ。

 

そしてこのAさんは

たかだか3000円で

価値が無い自分というものを

作り出している癖があるという事になります。

そして思考は現実化しますので、

その思考の癖は

価値の無い自分という現実を作り続けるわけです。

 

その価値の無い自分のもとに

お金が舞い込んでくるはずもない、

と、貧しさから抜けられない状態になる訳です。

 

貧乏は病です

的確な治療と

病気にならない生活習慣が必要になります。

この習慣とは、

貧しくならない

思考を心がける事です。

 

お金とは掴むものでも稼ぐものでもありません。

この思考が合っている方は実はとても少ないのです。

この地球上のマネーゲームが大好きな人は、

掴む、稼ぐの感覚と思考で良いですが、

自分が地球上のマネーゲームはそもそも合わないと感じるなら、

お金は引き寄せるもの、と考えていた方が良いです。

 

そしてその引き寄せは、

清貧、卑屈、自尊心の低さ、無価値観、

などが

根底にあるうちは叶いません。

 

自分にはその価値が無い、

というとピンとこないかも知れません。

判断の基準の一つとして

『遠慮』してしまう場面が多いなら、

要注意です。

 

遠慮には美徳の遠慮

    卑屈の遠慮があります。

 

美徳の遠慮が出来る人は

マザーテレサくらいじゃないでしょうか?

 

そのくらい遠慮とは至高の域にならないと

出来ないものです。

それ以外はどんなに美しく佇もうと、

卑屈の遠慮です。

 

お断りの文言にするのは最良の使い方かと^^

 

お金に好かれたいなら、

今一度ご自分の言動、自分に対する対応を

見返してみてくださいね。

 

 

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