幸せの仕組み 心理カウンセラー・エグゼクティブ専門コーチ

幸せと愛と霊性の仕組みについて書いてます

【お金に好かれる人】の特徴の一つとそれらを真似をしてもダメな訳

ごきげんよう

 

【お金に好かれる人の特徴】

ってきっと書いたら…

興味深々ですよね?

 

何故お金の記事や

話題がとても人気なのか?

 

考えたこと、ありますか?

 

お金、

好きだからなんでしょうけれど

何故お金が好きか考えたことありますか?

 

そりゃ欲しいものが手に入ったり、

出来ることが増えるから・・・・ですよね?

では

何故それらが欲しいと感じるのか

やりたいと感じるのか

考えたことありますか?

 

上記をきちんと向き合って考えて

自分なりの

考えを持たないと、

実は

【お金に好かれる人の特徴】を真似しても、

全く、身につかないのですよ。

 

と、いう前提をもとに

【お金に好かれる人の特徴】の

一つを

お話していきますね。

 

まずは

・「高い!!!」と言わない

 

言わないだけでなく

物につけられた値段に対して

「高い」[「低い」という感覚を持ちません。

 

持た無いというと語弊がありますね。

《適正価格》であるかはとても敏感です。

 しかしここで言う

【お金に好かれる人】の

《適正価格》とは

社会全体・情勢を見渡して、の事です。

個人的感情は一切含みません。

 

それ以外は

単純に物の価値として

つけられた数字、と捉えているので、

お金に好かれない人の様に

何かを基準にしての

「高い」「安い」価値観があまりないのです。

 

この何かの基準とは何でしょうか?

 

これは前述しました、

個人的感情の事です。

自分の財布の中身や

貯蓄の数字、

そしてこれまでの人生で作られた

金銭感覚からくる個人的感情。

 

お金に好かれない人

これらの自分の感覚のみで

「高い」「安い」と決めているのです。

 

それらが作られた

工程や意味や

社会背景や様々な状況、

思いなどは一切考慮に入らず、

自分の勝手な

自己中心な

価値観のみで決めているのです。

 

多くの方が何も考えずにやっていますが、

これは実は不誠実な行為なのです。

 

 

【お金に好かれる人】はまず、

これ自体が初動に入ることに対して

「失礼だ」という意識があります。

自分の個人的事情や

個人的感情から作られた価値観のみで

 「高い」「安い」が決められるものではないと

根底に謙虚な想いがあるのです。

これは意図せずとも

自分でも気が付ないくらい

無意識で感じるそれらがあるのです。

 

 【お金に好かれる人】が

値段や値付けで不愉快になるのは

物に値段を付けた人の作為や思惑。

 

・これを売ったら自分に幾ら入ってくるのか、

・〇〇円必要だからこれを〇〇個売りたい、

・この人はお金を持って居るだろうから

 少し高めに設定しよう

 

これらの作為や思惑を察知したとき、

不誠実なエネルギーを感じ取ります。

 

この不誠実さをとても嫌うのです。

ですから【お金に好かれる人】は

自分自身も

この不誠実をしませんし、

この不誠実で選択を左右されることはありません。

(個人的感情で勝手に

「高い」「安い」のジャッジをしない事)

 

 

お金はエネルギーだ

なんてことを偉そうに言うなら、

この位の説明できなければいけません。

 

昨今ではスピリチュアル馬鹿たちが

こぞってこのセリフを言いますが、

この手の説明すらできません。

そういう連中こそ

貧乏丸出し(笑) 

気を付けてくださいね。

こういうセミナー講師の

セミナーは聞いちゃだめですよ。

 

先に説明した通り、

不誠実なエネルギーで

セミナーやってますからね。

受講生の顔は福沢諭吉に見えているはずです(笑)

 

そもそも

不誠実なエネルギーで選択するから、

こういう成功していない貧乏講師に

お金のレクチャー受けるハメになるのですが…

 

【お金に好かれる人】になりたければ

いかに自分のジャッジが

自分勝手であるかを

自覚するところから始まります。

 

自分の判断基準という

自分の世界を狭めてしまう

定規を握り占めていのではなく、

生きている限り、

自分の判断基準の器を

大きくしていく事を意識された方が

お金には好かれます♡

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