使わない物々を持ち続けると?

ごきげんよう

 

日本にすっかり本来とは違う形で定着した

ハロウィンも終わり、11月に入りましたね。

 

グレゴリオ暦の今年も終わりが見えてきましたね。

 

年末の大掃除に向けて少しずつ

断捨離などしていらっしゃいますでしょうか?

 

そこで今日は物持の良さの

悪影響

しっかりお話しておこうと思います。

 

先ず物持ちの良さは美徳でございます。

これを大前提に言いますが、

使わないものをいつまでも置いておくと

お腐れ様に変化いたします。

千と千尋の神隠しで有名になりましたね。

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これは結局人の手で汚された川の神様が

神々のお湯屋で穢れを綺麗にされたという逸話。

 

これもお腐れ様の一例ですが

私たちの一番身近に居るお腐れ様は・・・

使わなくなった物たちです。

 

使わない家具、

使わない道具、

着ない服、

着れなくなった服、

食べもしない賞味期限の切れた食品

 

これらはあっという間にお腐れ様になり、

何をすると思いますか?

そう・・・

持ち主を

祟りだすのですよ。

 

物本人は使って貰っていた時の様に

持ち主を幸せにしようとしているのですが

なにぶん、使われないことで

持ち主とのエネルギー交流がありませんから、

良かれと思ってそこに存在し

持ち主となんとか繋がろうとするその思いが

祟りになっているのです。

物たち自身もまさか自分がお腐れ様になり、

主人であった持ち主を祟っているなんてことは

気が付いていません。

悲しいですよね。

 

祟られるとどうなるか・・・

 

先ず、

新しいご縁が繋がりにくくなります。

新しいご縁も

チカラの強いものでないとそこには

居続けられないでしょう。

また、

敏感な人間は察知しますので逃げます。

 

そして運気が少しずつ落ちていきます。

 

何故かこれは捨てられない人に

共通しているのですが

孤独になって行く速度がとても速いです。

お腐れ様となった物とのご縁が手一杯で

新しい縁が繋がれないからでしょうね。

 

これはお金のご縁もそうです。

新しいお金のご縁はやってこなくなります。

だから捨てられない人たちは

今ある蓄財を手放すまいとケチになるのです。

 

 

物は一旦そうなってしまうと

もうもとに戻ることはなかなか難しいです。

 

相当に駆除、供養が必要になりますが

これは通常の供養ではありません。

目に見えない供養が必要でして・・・

一般的な方は一番良いのは

成仏させてあげることです。

 

成仏とは処分です。

綺麗に処分して

目を醒まさせてあげるのです。

そして今までありがとうね、と

感謝をしてあげれば思い残すことなく成仏します。

物から魂が抜けていくのです。

 

物持ちの良さは

本当に思い入れのあるもので、

使い続けても経年しても

姿形が

それほど損なわれない物のみの方が良いです。

 

そしてラグやカーテン、寝具のリネン、

などは一年に一度は取り換えるべきです。

強く言いますよ?

一年に一度は取り換えるべきです。

 

何故か。。

布は兎角、様々なものを吸い込むからです。

 

これはその持ち主の進化を妨げます。

変化に対応しづらい性質を創り上げるのです。

これは諸行無常のこの世では

終わったも同然の運気。

 

この世は変化が当然なのですから

世の中について行けない様になります。

 

出来れば

お布団や壁紙マットレスなども

お財布と同じ三年に一度は買い替えて下さい。

 

走りたての乗りに乗っている経営者なんかは

直ぐに引っ越しをするのをご存知ですか?

必ずランクアップした物件へ。

 

これは大変良い変化を

自分で促す開運行為だと知っているからです。

 

自分が住む土地、家、

自分の生活を支える物は

運気をとても左右します。

 

 

これらを味方につけるだけで、

大分、楽に開運して行けるのは言うまでもありません。

 

何かを買い足すことにお金を使うばかりではなく

お世話になった、

お役目御免になったものを

お金をかけて始末していくことも、

次へのステージを切り開く行為になります。

 

このこと、年末に向かうと共に

頭の片隅に置いてくださると嬉しいです。

 

お腐れ様の祟りって

可視化すると

この写真のハリーポッターに出てくる

ディメンターみたいなのに近いかな

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