経営者専門カウンセラー・コーチ東上真澄の幸せの仕組み

幸せと愛の心の創り、仕組みについて書いてます

我の時間は高いのだ?! 

ごきげんよう

梅雨明けが愚図ついて

気分がなかなか保ちづらい状態が続きますね。

 

雨が色々と流してくれるのは良いのですが、

心の準備の出来ていない奥底にある想いまで

流そうと急激に浮き上がらせてしまうので

戸惑いを感じる今日この頃です。

 

さて最近

「自分の時間を大切にする」という

ご自愛アイテムがありますが、、、

解釈によってもたらす結果が違います。

 

これは本当に大切な概念なのですが、

一部非常に残念に取り違えている方々がいるようです。

 

時に私のような職業ですと見知らぬ方から、

突然メッセンジャーで無料で

ご相談をしていらっしゃる方がいます。

 

これは私が

あっ!メッセージ来たな。と気が付く時点から、

私に対して時間泥棒をしていることになります。

そして私がそのメッセンジャーを読むという事も

その方は時間泥棒しています。

 

見知らぬ方の場合、返信せずにブロックします。

(仕事の依頼の場合は違いますよ)

存じ上げている方には

無料でお答えしていない旨をお伝えします。

これも時間泥棒です。

 

私はクライアント様にお金を頂いて仕事として

カウンセリング業務を行っています。

 

これを無料でやったら?

 

お金を支払って下さっているクライアント様に

大変申し訳ないですよね?

 

そういう意味で自分の仕事面での時間の使い方には

人一倍気を遣っています。

 

が、

前述した残念な捉え方は、

「自分の時間は一秒でも〇万円」

と、自分の時間はとても高いのだ!

と仰います。

勿論この言葉が悪いのではありません。

この言葉の使い方が間違っているのです。

 

この言葉を自分の為に使ったら、、、

大変な末路が待っています。

 

この言葉をクライアント様や

お世話になっている方の為に使ったら…

この方は大成功が待っています。

 

想いのベクトルがどこを向いているのか、がとても重要になります。

 

自己容認と自己承認が足りていない場合と

承認欲求が非常に強く満たされていない場合、

そして現状にとても不満を抱えている場合に

このベクトルの向きを間違えてしまいがちです。

 

上記が満たされていない場合、

過剰に反応し、自意識過剰までに、

 

「自分の時間は高いのだから

       つまらないことには使えない」

 

と、自己を認めて欲しさの

     あまりに発してしまうのです。

 

それは非常に悲しい思考であり、

自ら孤独になります。

 

とても自分を大切にしているやり方ではないのです。

 

寧ろ自分をきちんと大切に出来ていないから、

周囲に

「我の時間をなんと心得る!高いだぞ!」

と言ってしまうのです。 

 

 

この違い お分かりいただけましたでしょうか?

 

とても大切な事ですので、

よくよくご自愛の際には

どっちかなーとジャッジしてみてくださいね。

 

 

そして、自意識過剰な方に傾いていると分かったら、

「そっか、何か大きな不満があるんだね」

と自分を認めてあげて下さい。

深堀は後々で大丈夫ですからね^^

 

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