男性心理専門カウンセラー・コーチ東上真澄の愛と幸せの仕組み

幸せと愛の心の創り、仕組みについて書いてます

「勝ち負け」と仕事の成功の関係性

 

ごきげんよう

今回は私の

お仕事風景を書いてみますね。

 

 

今日のカウンセリングセッション


男性クライアント様。

パートナーシップと業績で

お悩みの経営者様です。


どうしても 縋りたくても縋れない

と、お話しだし…びっくりしました。


要はご自身の殻を破れない事に

非常にお悩みの様でした。


ここまでお一人で叩き上げで来たので

なんでも勝ち負けにしてしまう

自分に嫌気がさした、と。


ご自分でお気づきでいらっしゃるので

解決は早いと見込みましたが、

気の強い男性に有りがちな傾向です。


気の強い男性はどうしても

「勝ち負け」にこだわります。

 


パートナーのと話や喧嘩、

また、お子さんとの会話でも

売り言葉に買い言葉をどうしても

仕掛けてしまう。


そして話の中枢を見ずに、

うっかり勝ち負けに

こだわり会話を進めてしまい、

拗れるパターンを繰り返す。


もうね、女性側は

この気の強い男性特有の勝ち負け発想には

草臥れてしまい、ついていけなくなります。

愛情も思いも薄くなる会話です。

お子さんとのこのやりとりはね、

尊敬を奪います。

お子さんが尊敬出来ない父親No.1です。


男性が勝ち負けを意識しだしたら

もうそれは前向きな話し合いではありません。

 


素直にsurrender(サレンダー)してしまう方が

事は物凄くスムーズに進みます。


「勝ち負け」にこだわる気の強い男性は

お仕事では優秀になる要素を持っています。

ですが、

自己の成長天井を高くはなかなか出来ません。


何故ならば、

自分の弱点にsurrenderできないからです。


実は

成果の天井に際限のない

お仕事が出来る男性は

他者との「勝ち負け」に拘りません。

どんなに負けん気が強そうに見えても、です。

 


自分の殻を破ることが出来るのです。

surrenderが、上手だから。

 


少し難しいお話になりましたね(^_^;)

 


他者との「勝ち負け」は

実は問題から逃げる一番の逃げ道。


本来はいかに素直に降参し

弱点にsurrender出来るかが、

自分に勝つ方法です。


気の強い勝ち負けを意識する男性が

これが出来た時、鬼に金棒です。

どの世界でも成功は約束されています。

 

と、いうくらい難しい所業です💧

 

 

その自分の弱点にsurrenderする、

殻を破る自分になるのに最適な訓練場所が

パートナーシップや子供との会話です。


1番心の親密度が高く

良い意味でも悪い意味でも 

えぐられる

パートナーシップや子供との会話で

「勝ち負け」をやっている間は、、、

お仕事でも天井知らずにはなれません。


それをご存知だから、

このクライアント様は、、、

歯痒い思いをたくさんしていらしてます。


故に冒頭の

「縋りたくても…」だったんですね。

でもね、それ目的では

surrenderは出来ませんからね。。。


うーむ(笑)

要は目の前まで来ているのです

掴むチャンスは。


ここでカッコ悪いけど

本当の気持ちを話して縋れたら、

【楽】になれるのがわかっているんですね。

 

では、パートナーの女性や

お子さん達は(男女関係無し)、

「勝ち負け」を無くした男性の会話を

どう受け取るか…

気になりますよね。

 

ズバリ…

尊敬の念

が生まれやすくなります。

 

パートナーの女性も

パートナーの男性を男性と見ているからこそ、

「勝ち負け」を捨て、

『そんな風に言われると悲しくて仕方ない

   どうか自分に沢山の愛を注いで』

 『どこにも行かないで』

的に 会話をされると真剣に話を聴き、

男性が自分の気持ちにsurrender出来た瞬間に

立ち会えた事に感動します。

 

そして、それを出した勇気を肌でかんじます。

男性が縛り出したその勇気を尊敬するのです。

 

これは、言葉にすると難しいですが、

女性の本能に宿っている感覚です。

また、子供は素直な心の響きに敏感です。

 

尊敬もそうですが、

愛情を深まります。

 

だから、「勝ち負け」にこだわるのは

実は損失しかないのです。

ただ、これを乗り越えると宝の山です。

 

少しずつ勇気を出して

お話できるようになると良いと思います。

 

清水の舞台から飛び降りるほどの

勇気でしょうが、

その感覚こそが、

お仕事での天井無し成功にも繋がるんだから

驚きですよね‼️(^^)

 

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