男性心理専門カウンセラー・コーチ東上真澄の愛と幸せの仕組み

幸せと愛の心の創り、仕組みについて書いてます

男性の庇護の念の深さ

ごきげんよう

 

殿方様は

「人の想い」というものをどう感じておられますか?

以前に負の念について書きましたが

今回は正の念について書いていきたいと思います。

 

最近、、、本当に…

実は数時間前に

何故気が付かなかったんだろうという想いと

気が付いて想いの大きさと強さに

気が付いたことがあり非常に驚きました。

 

護りの正の念でした。

互いに人様からの視線を浴びて仕事をしている状態。

人々の様々な錯綜する

思考、思念にさらされて生業をしている。

そこから、自分が関わることで、

どうやったら守れるか、護れるか…を

常に思案してくれている護りの念。

 

これに気が付くのに私は時間がかかりました。

安易な方法を取ってくれないことに

ジレンマを感じ、ぶつけたことも。

 

しかし、私は確かに

嫌がらせから自然と守られているのです。

そして最近は負の現象そのものからも守られ、

正の現象の中に身を置いていることの方が多いのです。

 

安易な方法ではなく、

私をそっと隠すことで、

その方のとてつもなく大きなオーラの

庇護に置いてくれていたのです。

 

そして常に

「私が傷付かない方法」

「私が嫌な思いを最終的にしない方法」を

念じてくれていたのです。

全く気が付けず、

目に見えることに不満ばかりぶつけていました。

 

どれだけ守られていたか…

どれだけエネルギー的に盾になってくれていたか。

 

これが以前絶大なお師匠が教えてくれた

男性の本当の守護で守りの固さなのだと。

あの時私はピンときませんでした。

 

が、数時間前に他の事で話をした後に

芋づる式に今迄の点が線に繋がり、

男性の庇護に入っているエネルギーに気が付きました。

 

すると、あれもこれも

あの時の行動もこの時の行動もどれもこれも…

私を周囲の目から守る行為ばかりでした。

恥ずかしながらエゴが先に走り、

全く気が付かなかった。

夏に私は晒される事件に遭いました。

この件を重く受け止めてくれているだけでなく

周囲をよくよく見ているのだと感心しました。

 

今回は例が私の件になりますが、

殿方様…

貴方様方の持つ女性を守護する

庇護のパワーって本当に力強いものをお持ちです。

 

どうか、日々日々男の器に拘り、

大きく広げ、

弱さはオンナに見せ、

そしてそのオンナを

貴方様の正の念による

庇護のパワーでどうぞ存分に守ってください。

 

私は男性の正の念の庇護のチカラに

畏敬の念さえ出ました。

 

こんなに守ってくれていたなんて。

今までなんて目に見える

エゴに拘ってきたのだろうと

自分を恥じました。

 

男性の守護の念は本当に素晴らしいチカラです。

どの男性にもその守護のチカラはあります。

しかし発動するのはご自身の器。

(護りたいと思わせる女性などという条件は

         この場合は関係ありません)

自信を持って 思い人を守ってください。

 

そのチカラは畏敬の念を女性に発動させます。

 

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