男性心理専門カウンセラー・コーチ東上真澄の愛と幸せの仕組み

幸せと愛の心の創り、仕組みについて書いてます

男性が救われる時代?

ごきげんよう

 

私が男性心理に興味を持ったのは、

何度か書いてきましたが、

父が非常に問題のある人間でね(笑)

私も変わった子供で、

母と父の喧嘩を

静かに観察している様な子でした。

 

母の気持ちは女性ですから

大体想像出来た。

 

いくら父が

私を可愛がってくれていても

(父は娘の私のみを

 家族として大切にしました)

異性ですから、

なんで母に対して

そんな問題行動を起こすのか

不思議でした。

 

故に興味を持つようになっていったのです。

 

要するに、拗れに拗れまくった

ザコンだったわけです。

 

男性は皆、マザコンです。

これは基本です。

 

エディプス・コンプレックス

も、近いものがあります。

 

ザコンの状態が問題行動に繋がるのは

母親離れ出来ているか、

憎しみが在って拗れているか、

ネグレクトで異性の親の愛情を

感じる心の育成が出来ていないかの

いずれかで、大体の説明が付きます。

 

これを大きく抱えていると

女性とは絶対うまくいきません。

 

父は私の研究材料でした。

中学校から女子校に上がってしまい、

父と弟しかいなかったのですね。

 

大学に進み心理学を勉強していても、

男性心理学への興味や、不憫さ

(これは私の個人的な見解です)

が、抜けませんでした。

 

卒論だって

これからの新しい男性心理学の必要性

について沢山調べました。

 

だからと言って全てがわかる訳では

ありません

当たり前です。

あれだけ研究に研究を重ねた世界的権威

NASAだって

打ち上げに失敗します。

 

勉強、研究した程度で

何かが完全に分かるなんて

愚か者の思考なのです。

 

私だってダーリン様の気持ちで

うわ!ごめんなさい!!

ってばっかりしてますよ(笑)

 

父を最終的に

視ていて感じたのは、

なんて可哀想な人なんだろう

でした。

確かに家庭は機能不全を起こし、

私も弟も煽りを喰らいましたから

可哀想どころじゃないんですが(笑)

 

でも可哀想だった。。。

 

自分が幸せになる資格があると

何一つ信じていない。

なのに喉から

手が出るほど幸せになりたい。

 

年代的にも関係が深いですが

男性としての責任から

逃げたくて仕方なくとも

誰も許しません。

自分が一番自分を許していない。

 

こんなに

雁字搦めになってしまうのか・・・

男性は・・・

同じ地球を生きる者として

悲しくなったのです。

 

そして思うのは

雁字搦めゆえに、

女性を幸せに出来ない男性が多い。

 

私は両親どちらにも幸せになってほしかった。

 

実際両親は私の年齢的成長が

間に合わず

カウンセラーになってなかったし、

どうにも出来ませんで、

一家離散になりました。

しかし、

長年観察してきたことは

いかされるはずです。

 

だから、

心理カウンセラーの道を選びました。

 

家庭が機能不全を起こしている

家庭に育った痛みも経験してきた

自身の離婚の痛みも踏まえて、

 

色々お話出来る年齢になってきたからこそ。

 

全部長い時間かけて

乗り越えるプロセスを身をもって

経験してきたから。

全く自分が出せない私から、

私の人生を生きる私へ。

 

 

男性専科心理カウンセラー・コーチを

名乗っているのはね・・・

一回聞いたら

忘れないでしょ?(笑)

それだけ。

 

馬鹿な想像するような

下劣な人って

私が

生きてきた世界で

会った事なかったので、

インパクト大の

この看板にしただけです(笑)

下劣な言葉が身近な人っているんですね!

私は想像もできなかった。

男性専科カウンセラーって聞いて。

 

 

特にね、

スピリチュアルな観点から見ると、

男性たちに

もう雁字搦めに

ならなくていいよ、

と言える存在が

必要な時代に入ったんです。

 

女性にはもうそういう存在の

カウンセラーやコーチがたくさんいる。

 

男性にはいないんです。

況してやマザコンを拗らせているなら、

女性が聴いてあげる方が、

修正が早い。

本当に早いの。

 

始める時ね

市場が無いよって散々言われました。

分かってます。

男性が女性ほど相談上手じゃないこと位。

 

だから、話してもらえるように

男性が好きな数字に拘ったり、

資料作りに専念したり、

思考錯誤しました。

 

でもね

結局、男性は賢かった。

 

私が真心でカウンセラーとして

ぶつかれば、

きちんと解決する

能力はもっていらしたのです。

 

それから、男性クライエント様を

とても信頼しながらセッションを

進められるようになりました。

 

 

実際、看板の肩書は

男性専科カウンセラーでも、

女性のクライエント様も半数はいます。

 

私の志しているこの

想いを踏みにじられるような事件が

ちょーーーーっと起きて、

残念だったので、

私のブログで、想いをぶつけてみました。

 

素直に生い立ちから話せて、

なんかスッキリ。

この出来事のお陰だね。

ちょっと感謝!

 

私も人間でね、

吐き出したいんですよ。

 

冷静にって言った人って、

私の立場に立ったら、

一番騒ぐ人だと思う。

実際、見たし。 あーあ(笑) 

 

大事な友人がね

笑いながら

「真澄ちゃんの輝きが眩しくて

   濃い陰を持った人が来たね!」

って言ってくれたの(笑)

助けられた(笑)

 

そういや

有名な先生方って

皆様一度は、こんな目に遭ってる。

私も、、行けるかな(笑)?

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