男性専科カウンセラー・コーチ東上真澄の愛と幸せの仕組み

幸せと愛の心の創り、仕組みについて書いてます

相手の世界を知ってみる愛のカタチ

ごきげんよう

愛すべき 殿方様 たち

 

人間って自分の思考や行動が

当たり前で過ごして生きてますから

どうしても、

自分の理解の範疇以外の

言動や思考、発想、感じ方を

『理解できない』

とバッサリ切り捨てます。

 

でも、これって

本当に人間の器を小さくするんですよね。

 

器って大きく拡張もしますが、

小さく縮小もするんですよ。

 

意識して自分の世界の

言動、思考、発想、感じ方 以外が

他人にも

きちんと自分のソレと同じだけ、

存在する権利と資格があるという事を

認めて行かないと、

ただ生きていても

器って小さく

縮小していくばかりなんですよね。

 

ちょっとややこしく言いましたが、

分かりやすく言うと、

例えばですが、、、

相手の主張が

自分にとって

例えばちっぽけで意味の無い事に思えても、

相手にとっては

とても重要かも知れないという事を

大切に取り扱ってあげること。

 

一人の時間が欲しい男性が

独りが嫌いな女性に

その重要性を

自分の世界からだけで

話しても通用しないように。

 

毎日最低限の連絡が

欲しい女性が

連絡が得意でない男性に訴えても

「くだらない」と

退けられてしまうように。

(これ一方的にやられると

 女性は愛情冷めていきますねー

 私も例外なく冷めます(笑))

 

相手が何を重要と

思って生きているか、

何を大切と

思って生きているか。

 

ココを大切にしていくのが

【愛する】という事だと思うんです。

 

言いなりになれとはいいません。

が、

何故その部分を

大切に想うのかを

知ろうとする努力が

【愛】

そのものだと思うのです。

 

理解は出来なくても

その相手の世界を知ろうとする。

これを続けていくと

自分の器って本当に広がります。

 

特にパートナーシップや恋人とは

男性は特に特に

甘えが出やすいですから。

要注意です。

その甘えとは

自分の価値観を押し付けて

自分の世界を見せつけて、

ここで生きろ!

お前の世界は捨てろ!

みたいなこと、

どんな紳士でも

一旦はやってしまうものです。

特にパートナーシップ若葉マークの方は。

これ、年齢関係ありません。

お仕事の時間ばかりだった方は

この若葉マークは付いたままです。

序でに、

自分はこうだから、と

開き直りもします。

 

 

日本古来の心理学の一つ

四魂心理学ってご存知でしょうか?

 

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このように4つの性質に分けられるのですが

人間は多かれ少なかれ

どの性質も持っていますが、

大元の本質の魂は上記のうちの一つと言われます。

 

例えば

本質を示す魂が〈愛〉で

社会に面して出していく顔が〈勇〉

と、いうように

場面によって性質を使い分けたりもしますが、

意図的に上手に使いこなすのは、

熟練された人格者でもなかなか難しいものです。

 

 

そして真ん中の〈直〉(なおひ)

これは四魂を全て制したものを示します。

 

本来人間はココを

目指して研鑽されながら

生きていく、と言われています。

 

四魂がこれだけ違うという事は、

話した言葉一つとっても、

話した側と、

受け取る側の相違が起きやすいという事です。

 

勇には勇の受け取りやすい言い方が。

愛には愛の受け取りやすい言い方が。

親には親の受け取りやすい言い方が。

智には智の受け取りやすい言い方が。

それぞれにあるのです。

 

そうすると、

自分の言い分や、言い方が

正しく相手に伝わっているかどうか、

自身の中で精査していけると思うのです。

 

精査する前には

大変な訓練が必要な部分もありますが、

知っておいて損は無い、と思います。

 

是非活用してみてくださいね。

 

このように、自分の見ている世界が

相手にとってはどう映っているのか、

相手の世界を自分は見ているのか…

 

この発想を持ちながら接していくだけでも

争いや、相手からの不満は減ると思います。

 

四魂心理学は是非読んでみてください。

書物も結構豊富に出ていますからね^^

きっと横文字の小難しい

心理学用語よりも(笑)

日本人の魂にしっくりくるはずです。

 

 

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