男性専科カウンセラー・コーチ東上真澄の愛と幸せの仕組み

幸せと愛の心の創り、仕組みについて書いてます

拗ねちゃったら、どーするの?

ごきげんよう

愛すべき 殿方様 たち♡

 

殿方様。

 

女性を怒らせてしまった時よりも、

男性諸君が肝を冷やし、

背筋に冷や汗

額に脂汗になる状態を答えられますか?

 

それはきっと……

拗ねる <`~´>

 

じゃないかしら?

もうこれはさーっぱりお手上げになりませんか?

 

実は私もよくやってしまうのです(;'∀')

いや、ほんとーに。

厄介な感情ですよ、コレ。

 

怒ると拗ねる、何が違うのか・・・。

一般的に女性は良く怒り、

男性は拗ねると言います。

が、コレはちょっと無理のある話なのと、

メカニズムを解明すると実は男尊女卑だったりします。

が、ここは割愛。

 

怒るというのはどういう状態ですか?

拗ねるは?

 

どちらも自己の中に不満が生まれてやることですが、

怒るというのは明らかに自分の持った不満の感情が

どんな形でも自分なりに正当化できて表に放出しても、

(正当性の有無はココでは問えない)

おかしくないと判断できた時に、表現すること状態のことですね

 

一方、拗ねるは・・・

持った不満が非常に個人的な事由だった場合が拗ねる、です。

 

例えば 

・勝手に持った期待が叶えられなかったとき、

・自分の中で当たり前になっていることが相手にとってそうでなかったとき

・嫉妬だったり、不安だったり

 

と。。。

ほらね、非常に個人的な感情でしょ?

 

これらの個人的な感情が原因だった場合、

相手に表現できないので、黙り込むわけです。

これが、拗ねる。

 

行き場のないこの憤りは、

自己嫌悪に替わる時もあり、

感情の消化に非常に時間を有してしまいます。

 

一つの拗ねるという感情から派生して、

自己嫌悪という自己を攻撃する行為まで入るからです。

 

厄介でしょ。

 

でもね、これ、、、、、

拗ねるって結構な高等情動だと思いませんか?

だって自分の憤りの感情が、

非常に個人的なもので世論と鑑みても正当化できない、と判断しているんですよ。

 

故に非常に表すのが恥ずかしい感情な場合が多いのです。

(話しちゃえば意外となんでも無かったりするのですが。いや、返って拗ねられた側からしたら嬉しい内容が多いものです。)

 

自分がこんな感情に支配されてしまうなんて・・・

認めたくないですよねー・・・。

 

況してやこの状況を打破するには、

それを表現して相手に伝えなければ解決の見込みはホボ、無いのですから。

絶望すら感じるのですよ。

だって、察するなんて高等技術、

出来ていたら拗ねることになってませんものね(笑)

っていやいや、話が逸れちゃった。

 

 

じゃ、どう対応するか、ですよね。。。。

あれ?長くなった?

もうじき1000字。

じゃー今回はこの辺にしようかしら?

続きをすぐに書きますね(嘘っぽいなー)

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これは完全に怒ってますよね(笑)

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