男性専科カウンセラー・コーチ東上真澄の愛と幸せの仕組み

幸せと愛の心の創り、仕組みについて書いてます

そのアクシデント、どこへ行く切符にする?

ごきげんよう

 

今日は短く行きます(笑)

(いつも長くてすみません)

 

アクシデント について

皆様どのように捉えていらっしゃいますか?

 

先日アクシデントを

最高の出来事への切符に変えた瞬間を見ました。

 

一流のホテルはアクシデントに一流の対応をします。

だから 一流と呼ばれるのです。

(ホテルはものの例え)

 

アクシデントはその人間の本質を

一番 露わにしてしまうツールです。

 

そしてアクシデントは最高のギフトなのだと実感いたしました。

 

余談ですがアクシデントをお金で解決する方もいます。

これは私は反対も賛成もありません。

ケースバイケースだと感じています。

 

お金って悪ではないですからね。

大切に想う気持ちを表せたりするモノだったりもするのです。

人は目に見える形を

優先して信じる性質がありますからそれを活用した結果です。

 

話をもとに戻して、、、

ではアクシデントを

最高のギフトに変えるには何が必要なのでしょうか?

 

使い古された言葉なのですが

ひとえに、誠意 しかないのだと思います。

 

そこには自分のエゴや見栄は一切混じらず、

物事に真面目に真摯に取り組む気持ちだと思うんです。

 

私はアクシデントをギフトに変えたその瞬間、 

誠意と真心がキラリと尊く光って見えました。

(スピ的に言ってしまうと、本当に美しい光でした)

 

そして感じたのです。

最初から人は許したいと思って居ると。

実は心の底では

許させてほしいと感じているんだと。

 

いつまでも怒っていたいわけはないのです。

悲しいですからね。

 

その許すきっかけを最大限に

与えようとする行為が誠意なのかもしれません。

(尊大になっちゃ いけませんよ(笑))

 

許すという行為は非常に尊い愛の形です。

そしてそこにきっかけを与える誠意もまた然り。

 

許すということで愛させてほしいと思い

許すきっかけの本気の誠意を見せることで

愛していますと言っているのだと。

 

これは男女間だけの話だけではありませんよ。

同性間、企業間、すべてに言えることです。

 

アクシデントは分岐点。

アクシデントを通して本来

貴方が望んでいたことを満たしてくれたり、

それ以上の良い状態になるために変化が起きたりします。

 

アクシデントは

自分自身や人間の行動や思考の範疇では

与えられない変化を心にも状況にも齎します。

だから、ギフトなのです。

 

そこに誠意や真心をもって真面目に精一杯接したとき、

分岐は望む以上の方向へ切り替わってくれるんだと思います。

 

うまく行かないからといって

必要以上に誠意が足りなかったのだ

などと落ち込む必要はありませんからね。

 

また、チャンスは巡ってきます。

何が足りなかったか、よりも

どのくらい自分は取り組めたかを評価してあげてくださいね。

 

あれ?結局長くなったな(笑)

ごめんなちゃい

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