男性専科カウンセラー・コーチ        東上真澄の 男の愛と幸せ

男性の幸せと愛生活、人生について書いています

本来の輝きとは

さて、一つ前のブログで

大いに逸れまくったので(笑)

 

本題を、、、

 

女性のクライアント様も若干名

契約してくださっています。

 

今回のお話は

50代前半の女性のお話です。

 

って50代前半の女性のクライアント様

お一人じゃないのですが。

 

当初パートナーシップに

悩まれていて

ご相談にいらっしゃいました。

 

ご主人は全くご自分の方を見てくれず、

よそに女を作るばかり・・・

家庭という舞台で

家庭人の役割を演じるだけの日々。

持ってらっしゃる国家資格も

宝の持ち腐れ状態。

 

これでは嫌だと

いい加減変えるんだ、、、

ご主人を(爆)

って違うから!!(笑)

 

と、いうわけで

カウンセリング・

コーチングに入りましたが

長年、全てが

相手や環境が悪いと

思い込んでましたから

自身に返して行くと共に、

ご両親の夫婦仲への誤解と、

幼少期の置き去りにした

恐怖を伴う寂しさを

癒しました。

 

それに合わせるように

ご両親との間で

大事件が勃発し、

あれよあれよと

シコリが取り除かれたりと、

内面にメスを入れた瞬間から

現実が目まぐるしく変わり、

大分、踏ん張られました。

 

そんな中ようやく

可哀想と呼ばれる

環境に身を置けば

自分は何もしない状態で

可哀想と

人様から構ってもらえる。

 

という状況を

実は望んで作り出し、

ココでしか生きていけないと

勝手に思い込み、

況してや人様との関係性は

こうやってしか

作れないと勘違いしてきた、

と、大きな大きな気付きを

起こしました!

 

この状態を作り出し、

そこに身を置いて、

「私って可哀想(>_<)」

 

まさに悲劇のヒロインを

自作自演していたという・・・

 

加えて一番の原因

 

自分で自分の

人生を

決めたことがない。

 

故に

常に人の所為(せい)

環境の所為。

コレばかりをしてきたんだと

気が付けました。

 

と、簡単に言いますが、

今迄この状態と感情が

当たり前で人生来ていますからね

なかなかここに気が付くまで

色んな昇華できていない感情や

解放していいものを

握りしめていたりと、

お心の苦しさは

半端ないものがあったかと思います。

 

 

最近は自分が作り上げた

不満だらけの今の人生を

ジッと見つめ、

どうするか、どうしたいか、

どうしていけるのか、

と、向き合ってらっしゃいます。

 

そんな中丁寧に

ご自身のオリジナルの

「五感」と快・不快を

しっかりご自身に取り戻し、

自分のものにして頂いています。

自分の中の喜びは悦びは

何か…

味わうように。

 

意外と皆様、

自分の快・不快を全くご存知なく、

人生をふっつーに歩まれてます。

《仕方ない》って黒魔術の言葉でね。

 

 

夫には浮気され放題、

オンナとしての魅力にも

自信の〝じ〟の字すら

失ってました。

が、

カウンセリング始めてから

元々のお綺麗さが表に出るように。

(実際お綺麗なんですよ。

ふくよかだと気にされてますが、

綺麗なお顔立ちに

可愛らしいんですがね)

 

そんな中、

自分の快・不快を

見つめ、叶え、、、

腹からの望みの声が

出るようになりました。

 

自分に集中しながら、

夫の浮気が目の端に映るのは

苦しかったと思います。

最大限、お支えさせて頂きました。

 

その夜も彼女からの

緊急電話に応え、

ゆっくら眠れる様に…

癒しながらも元凶は

ガッツリ叩き壊しました(笑)

 

翌日、、、

彼女から

メッセージが入りました

「真澄さん事件です!」

と。

 

あら、長くなったな〜。

二本立てにするか。。。

 

( ̄▼ ̄*)ニヤッ