男性専科カウンセラー・コーチ東上真澄の愛と幸せの仕組み

幸せと愛の心の創り、仕組みについて書いてます

人生の見えない部分の大切さ

愛すべき

皆様 

メリークリスマス

 

ってもう終わっちゃう時刻だけど。

 

今日はクリスマスらしく暖かいお話に。

 

貴方が愛する人にプレゼントを買う時、

とても時間も労力も必要としませんか?

でも実際は渡す瞬間に喜んでもらったのをみて

時折それを使ってくれているのをみかけて

おしまい、、ですよね?

 

大切な方にお料理するときもそう。

材料を買いに行って

下拵え、

時には体調に合わせて

味付けを変えようと考えたり

出来上がりを出すその後ろには

時間も労力もかかりますよね?

 

何が言いたいかというとね、、、

本当にそこに込めた気持ちや大変さは

実際の半分以下しか、

表面に出てこないってこと。

 

だから誰かが

何かをしてくれるということは、

その何倍も労力も心も入っているの。

 

実は

見えない部分こそとても大切な

エネルギーが注がれているということ。

 

それと同じ土俵で考えて頂きたいのですが、

自分のした何気ない行動が、

誰にどんな風に影響を与えているか分からない、

ということを考えたことありますか?

 

例えばね、

人生経験豊富なAさんが

落ち込む若者Bさんに助言をしたとします。

若者Bさん素直に助言に従ってみたとします。

 

そして助言に沿って

一歩踏み出したとします。

 

それを見ていた人生経験豊富なAさんは…

「ああよかった」 

じゃない場合のが多いということを

貴方は考えたことがありますか?

 

人生経験豊富なAさんも実は

そのBさんの苦し紛れの新しい一歩に

とてもとても励まされ、

同じように苦し紛れの手放しや

新しい一歩を踏み始めていることの方が

人生、多いことを。

 

何が言いたいかというとね、

自分のしている一所懸命が

想像もしないところで

どなたかの生きる力になっていたりするってこと。

 

人は無駄に生きている人なんて

やっぱり、一人もいないんだということ。

 

人生が与えた最も酸っぱいレモンで

何とか、、、その人らしく

レモネードを作ろうと

したとき、、、

多くの事柄に

知らないうちに

役に立つ瞬間なんじゃないかって。

 

苦しみも、悲しみも、苦い思いも、

痛みさえも、

自分の人生の彩に変えていけると

変えてみせると覚悟した時、

請け負った時、、、、

喜びや嬉しさや飛んでもないラッキーを

受けた時よりも、

人生に意味と深みと、

何より、生きているという実感が湧いて、

人生の味を、

自分以外の何かに役立てたい、と

感じるのではないかしら?

 

その覚悟と受け入れが非常に困難なのも分かる。

 

だって嫌だものね。

 

いつの時代からなんでしょうか?

 

馬鹿みたいなラッキーを受けた人だけが

選ばれた人の様に言われるようになったのは。

 

この世で選ばれた

人は皆であり

そして

誰もいません。

 

 

選ばれるとしたら、

自分で自分の人生を生きていくのだ、

と、自分で自分を選んでいくことしかできない。

 

難しいことはいいません。

聖夜の今宵。

 

役に立たない人間なんていないんだと

辛い時こそ 思ってほしい。

 

苦しい時こそ、

貴方のその経験を未来に

必要としている人がいること、

忘れないでほしい。

 

今はどんなに暗いとこに居ても

人生が与えた

最も酸っぱいレモンで

何とかレモネードを作ってみてください。

 

いつの間にか、

ガムシャラの果てに、

明るい場所にいます。

 

 

この

人生が君に与えた

最も酸っぱいレモンで

何とかレモネードを作って・・・

の件は、

私が大好きなドラマに出てくるドクターの名言です。

 

人生は多角的で、

自分からは見えないところにこそ

ドラマあるのではないか、、、

そのためにこそ

自分を生きる必要がとても強くあるのだ。

何も特別な使命なんかなくても

これを心に生きていくだけで、

十分ではないかしら?

 

私はそんな風に感じます。

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