男性心理専門カウンセラー・コーチ東上真澄の愛と幸せの仕組み

幸せと愛の心の創り、仕組みについて書いてます

篩(ふるい)分け 

実は…
いま本当にふるい分けの最中なんだ・・・
と、実感する毎日なんです。

 

特に

45~65歳までの男性達の

ふるい分けが激しい

 

まず何故、男性、か。

 

実は女性も同じですが、

女性は早めに

自分の「嫌」に

気がつく生き物で、

男性は女性よりも悪く言えば鈍感、

よく言えば我慢が可能なんです。

故に

やはり男性が

圧倒的に多くなってしまいます。

 

さて

何のふるいかと言うと・・・

「従来の頭でしっかり考え計画派」

「ハートや魂の声重視派」


の2つです。

(以下 前者と後者)

 

時代は、、地球は、、すでに
2012年12月21日から
後者の

「ハートや魂の声重視派」の域に
入っています。


ちょうど

45〜65歳前後の男性方は
この狭間にいる方が多い!!

勿論例外の方もいます。

(ある特徴があります) 

 

大体この世代はバブルを

経験している最後の世代だったりします。 

40代になるとそうとは言えないのですが、

その影響は色濃く残っています。

 

頭でしっかり考えて、

策を練り遂行していくことばかり

教わった世代であり、

それにより恩恵も

受けてきた最後の世代なのです。

そのための学力を競って

身に着けた世代でもあります。

 

この方たちは「心」の扱い方を

すっかり置き去りにしてきてしまっている事が多くみられるので、

今のこのふるいに掛けられてしまうというわけなのです。

 

しかし時代は時流は地球は・・・

この時代からは動き、流れ、

今迄の目に見えたもので

尺度が図れる時代ではなくなりつつあります。

 

 

2012年から5年経とうとしています。

 

そろそろ、

この前者側

「従来の頭でしっかり考え計画派」

だった方の生き方が

苦しくなってきているのを見受けます。

 

勿論、篩い分けされる前に、

素直に受け入れ自分で後者に

柔軟に移り変わった方もいらっしゃいます。

 

が、大多数が前者から

後者への移行に苦労されてます。

 

それは・・・

前者で成功体験をしっかりした方、

小さな成功を納めた方は特にご苦労されやすいようです。

 

従来のやり方しか知りませんし、

成功してきていますから

なかなか怖くて変えられません。

 

何故最近、従来のやり方では

満足や充足が得られないばかりか、

失敗や悪いことが起こるのか・・・

 

気が付いていて移行できない方、

気が付きもしていない方とに分かれます。

 

魂は後者

「ハートや魂の声重視派」

の方に行きたいけど、


頭でうん十年と考えて
短絡的にならないようにって
やって来てますから、
動けない。。。

 

 

 

しかし、

今世

今の時代に生きている方は

命を終えるまでに
「ハートや魂の声重視派」

の生き方に
目覚めると決めてきているので、

 

この2012年12月21日以降は特に、

いつまでも従来の

やり方で思考したり生きていると


ご先祖様や

心配していた守護様、
ご縁ある神様、が、

気付かせようと
背中を押すような出来事に遭遇するようです。

(これは一見すると

 嫌なできごとで出ることが多いようです)

 

故に、
これまで信じがたいとしてきた事を、
信じざるを得ない状況になったり、

私のようにパイプ役になれる
巫女的存在の口を借りて
メッセージを伝えようとしたり・・・

 

 

しかし思うのです。

この世代の方たちは、

両方の生き方を経験しようと

決意して生まれてきているのです。

 

これからの男性の生き方は、

この後者をきちんと経験して知ったうえで、

前者の知識を知恵に変えていける者が、

幸せを感じやすい時代になるでしょう。

 

余談ですが、
【短絡的】って言葉、
定義が変わるだろうな。
【短絡的:魂や心の声に逆らい、
熟考をしたのち判断を下す事】

みたいな。。。

 

更に余談ですが、

大成功者は口を揃えて言いませんか?

「自分の直感に従った」と。

これが前者後者の生き方のヒントです。

 

実は前者的思考は誰かの

「ハートや魂の声」

で、

成功を納めた人間のコピーにしか過ぎないのです。

 

そう、実は誰かのオリジナル

 

だから他の誰かのオリジナルを実行しても

そこそこの幸せと

そこそこの成功しか待っていませんし、

充足感からは遠く離れてしまいます。

 

だって自分の心を疎かにしているんだから。

 

これから目指すは、

個々にオリジナルな生き方。

 

自分とは違っていても批判しない

批判されない生き方。

 

話は逸れてしまいましたが、

貴方はどちらで生きていきたいでしょうか?

 

唐突な話で少し信じられないかもしれませんが、

潜在的にはしっかり残っていて、

どこかで、この話が点となりいつか線になるでしょう。

 

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