男性専科カウンセラー・コーチ        東上真澄の 男の愛と幸せ

男性の幸せと愛生活、人生について書いています

カウンセラー・コーチが放置をする理由

愛すべき殿方様

ご機嫌よう

 

いつもカウンセリング・コーチングが

成功する訳ではありません。

 

冒頭からびっくりしました?

 

成功しない例は?

それはたくさんあるんですが・・・

勿論、施術側の力量もあります。

ですがそれよりも

一番残念に感じてしまうのは・・・

 

クライアント様自身が

カウンセラー・コーチに

幸せにしてもらえると

いつまでも

勘違いしている状態

 

 

これほど、残念で、

手の施しようのない状態ってないんです。

 

手厳しい言い方ですが。

 

況してや本人無自覚。

 

「幸せになりたい」

という。

で、貴方の幸せは?

と聞くと、答えられない。

ここまでは普通です。

そんなもんです。

 

 

ここからが問題。

幸せになりたいのに

幸せが分からない

という事実を

問題視できないという

致命的な大問題を

問題視しない・できない

 

自らの幸せについて考えようとしない。

 

自分の幸せを

真摯に考察しない人間に

幸せを感じることはできません

 

 

最初はこちらもコーチングの働きかけと

カウンセリングと双方を応用しますが、

あまりにこの状態に

本人の気づきが無いとどうするか。

 

放置 です。

 

セッション日ですら自発的に

日程を提案する、

という行動すら取りませんから、

そこからやらせるしかないのです。

 

自分に人生を自分で生きるという

育て直しをするしかないのです。

 

目的意識のあるクライアント様は

自分で、

セッション日を積極的に設定してきます。

「何日があいてますか?」

と。

それすらできないんです。

 

カウンセラー・コーチが

幸せにしてくれると思い込んでいる人は

セッション日すらこちらが聞かないと設定できません。

 

加えて人の時間を奪うことを平気でします。

カウンセリング時間2時間って言ってるのに

平気で3時間話し続ける。

何様なんでしょうか?

 

だからね、

人様から大事にされないんです。

愛されないんです。

 

感謝もうっすーーーーーいので、

こちらも人間ですから、

嫌になってきます。

人には、

特に女性には好かれませんそういう人は。

況してや、見栄っ張り。

 

こういう状態ですと、

実年齢がおいくつでも

育て直しです。

 

これには時間がかかります。

実年齢が行っていれば行っているほど。

 

こういう残念な状態にならないためにも、

自分の人生に皆様、

真摯に生きてくださいませ。

 

 

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