男性専科カウンセラー・コーチ        東上真澄の 男の愛と幸せ

男性の幸せと愛生活、人生について書いています

両親のパートナーシップを思い出してみる

ごきげんよう 

愛すべき殿方様 方。。。

 

すっかり秋の空気に変わりましたね。

わたくし先日 初サンマを頂きました。

 

純愛について語りながら。

もう半世紀の純愛って

ご本人たちには当たり前なんでしょうが

聴いている私はもうドキドキしながら

聴いている訳です。

 

嗚呼、素晴らしい体験でした。

は、私個人の趣味として・・・

(趣味かい!いやその方が大好きなのです)

 

 

ここ最近、パートナーシップについて

ご相談が増えています。

空っ風の気配の所為でしょうかね・・・

 

 

ご自身のご両親を思い出してみてください。

 

関係は子供の目から見て、

良好でしたでしょうか??

 

この結婚やパートナーシップに

両親のパートナーシップが深く関係するのは

昨今広く知られています。

 

ですので、理由は割愛します。

 

今回私が提唱したいのは、

不仲だった、

家庭機能不全を

起こしたご両親に

育てられたという自負のある方

向けたお話です。

 

 

子供はよく見ているものです。

と、よく言われます。

それは非力ですから、

自分の生命が

脅かされるかもしれない状況に非常に敏感です、

と、いう意味合いです。

 

 

子供が家庭という、若しくは養育される中で

自分の存続が危ぶまれる状況を感じた時、

非常に反応します。

 

それは野生動物が、危険に遭ったことを

絶対に忘れることがない様に強く記憶します。

 

況してや子供ですから、

大人から見たら些細な事でも感知し、記憶します。

 

それを、神経質と言っては可哀想です。

 

が、必死で子育て

自己成長を強制的に促される毎日の中で

両親若しくは親はそんなことに

いちいち気が付けませんし、

気が付いても対処してあげられるか疑問です。

 

と、横道逸れてしまったのですが、

何が言いたいかというと、

子供の危機感知能力

実に素晴らしいということです。

何もできませんが、

感知する能力には長けています。

 

 

ですが、、、

危機感知能力が発達しますと、

物事の良い側面を

視ようとする行動に

足かせが付きがちになり始めます。

 

そうすると、

無論、両親の仲の良かったことなんて

記憶から抜け落ちてしまうのです。

 

若しくは、

家庭機能不全で人生が狂ったのだから、

そんなもの認めたくなくなります。

冗談じゃない、です。

 

 

ですが、、、

そこで思い出してほしいのです。

 

殺し合いするんじゃないか?

というご両親を見てきたとしても・・・

 

実はその中でも

ほんの少しでもの愛情の交流があったはずなのです。

 

非常にわかりにくいですよ。

特に日本人は。

良い部分は見せませんから。

子供にも。

 

母親は父親

「こんなことしてもらっちゃった♡」

なんてのろけるの、この国ではあんまり耳にしませんね。

況してや昨夜のエッチが良かったの、なんて言えません。

 

ココ、実は大人になってみて

ようやく振り返れるところです。

それも、安全な家庭で育ちたかった様々な感情を

吐き出し感じ切った後に出来ることです。

 

多くのクライアント様が

最初は拒まれます。

 

「うちの両親にそんなモノなかった」 と。

 

生きていくので精一杯の頃には出来ませんし、

私はしろなんて言いたくない。

 

 

でも、時期が来ます。

 

 

そんな風に無理なく、

でもカウンセラーやコーチ、

メンターの付き添いのもと、

思い出してみるのです。。。

どうしても一人じゃ辛い部分なので。

 

あとは自分でセフティーブロックを

掛けているので、怖いんですね。

 

 

しかし、

思い出してみると必ず、必ず小さなことでも

あるんです!!

両親が愛し合っていた証拠が!!!

(恋愛結婚、お見合い結婚関係ありません)

 

これは私の人生でも実証済みです。

 

ココを思い出して、

今のご自身が感じてみると・・・

 

愛のもとに生まれてきた自分を感じられ、

尚且つ、

「なんだうちの親達は

 私の知らないところで

 しっかり

 愛し合って

 いたんじゃないか!!」

 

と、びっくりするのです。

 

クライエント様の大半は、

あんぐり口を開けていらっしゃいます。

 

ココから、実は潜在的

物凄い書き換えが起きますので、

現実が変わってきます。

 

勿論、愛し、愛される方向へ。

 

両親が些細な事でも愛し合っていた、

仲が良い瞬間があったと知るだけで、

実は

自己肯定感がぐぐぐっと上がります。

 

そして、自己の中の

「愛」に気が付けます。

 

外からもらわなくても、

在った、ことに。

 

「あ、居てもいいんだ・・・」

と仰ったクライエント様もいました。

 

 

かなり効果のある方法です。

 

パートナーシップにお悩みでしたら是非。

 

 

ですが、どうしても抵抗を感じる方も、

出来ない、そんなの無い、という方もいます。

 

そういう時は、

自分のお気持ちに無理をして

やろうとしている状態で、

その手前にやならければならないことがあります。

 

どうしても

苦しくなったらいらしてくださいね。

 

お傍にいて一緒に感じてみましょう。

怖くないから。大丈夫。

 

f:id:maa147:20170903173714j:plain