男性専科カウンセラー・コーチ        東上真澄の 男の愛と幸せ

男性の幸せと愛生活、人生について書いています

名前を呼んだ日、呼ばれた日

ごきげんよう

 

愛すべき 殿方様

七月に入りましたね。

六月は進む時の流れの中にも

何かに躓く感覚の方が

多かったのではないでしょうか?

 

七月は六月の躓きから気が付いたこと、

気が付きはしなかったけれど、

しがみ付いたことに

結果という実が生り始める月のようです。

 

さ、今日は 名前について。

殿方様、ある程度お友達から始めた恋でもない限り、

パートナーの女性の下の

お名前を初めて呼んだ瞬間って、

ありますよね?

 

その時の、あの瞬間の、ドキドキを興奮を

覚えてますか?

モノ扱いしてるのではなく、

人格を否定しているのでもなく、

男として一人の女を自分のモノにしたという

あの高揚感に近い、名前を二人きりで呼ぶ瞬間。

 

〇〇さん、〇〇ちゃん、とつけていた、

若しくは姓で呼んでいた。

それが、〇〇、と呼んだ、あの瞬間です。

 

勿論、結婚してもずっと〇〇ちゃんだよ、

というお二人もいらっしゃるでしょう。

 

でも考えてください。

〇〇、と名前で呼ぶ最大の許可が得られているのは

この世界で誰でしょう?

その女性の古巣であるご家族やご親戚は別として。

古いご友人もね。

 

でもね、

「俺の愛するオンナなんだ!」という

意味合いで名前そのもので〇〇と呼ぶことを、

最大に許可されているのは、、、、。

 

胸に暖かいものが流れてきませんか?

(愛しているなら・・・(-_-;))

 

 

初めてのあの時を、

思い出してみてください。

 

特に喧嘩をした、疎ましく思った、

女としてどうも、、、と見えてきたとき。

 

あなたの女の名前をつぶやいてみてください。

 

名前とは、魂が込められた

その方の

この世の使命が籠められているものです。

 

陰陽道にいた人間は

名前の取り扱いに最大の警戒をします。

術師は敵の術師に真の名前が知られてしまえば、

意のままに操られてしまうからです。

魂を抜くことも造作ありません。

 

そのくらいの大切な名前を、

どうぞ呼んで、

と預けてもらっているのですよ。

 

殿方様も、そんな風に、

愛すべき女性パートナーに呼ばれているのです。

 

何気ないところに

沢山の愛が籠ってますね・・・・。

 

 

今、その名前を呼ぶお相手がいらっしゃらない

殿方様。

 

いつかそんな風にお相手の名前を

呼ぶんだ、、、と今この瞬間に決めてください。

そのお心に相応しいお相手が必ず、います。

 

愛をこめて。

 

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