男性専科カウンセラー・コーチ        東上真澄の 男の愛と幸せ

男性の幸せと愛生活、人生について書いています

男の感情への恐怖心

ごきげんよう^^

 

相変わらずお天気がはっきりしませんね・・・。

そんな中、自分の心の中くらいはハッキリさせておきたいものです。

 

 

常々思ってますが、改めて、

綴りたいと思います。

 

それは・・・

 

 

殿方様って本当に可愛い

 

これです。

 

本当に繊細で、素直で、まっすぐで・・・

可愛いなぁって思いました。

 

40代男性にww

20代男性が可愛いのは当たり前なんです。

なーーーーんにも知らないんだから(笑)

 

それこそ大人社会に

「なんで?どうして?」と

無造作に言いまくっても許されるわけで。

それを可愛いと思うか、うざいと思うかは人それぞれですが。

(私はうざく感じる方です(笑))

 

最近この聞きまくる20代男子が増えてますからね。

最悪30代前半でもやりますからね。

男だったら聞いてないで体験してこい!!

と言いたくなります。

(いや、言ってます)

 

 

いいですか?

男尊女卑ではなくて、男と女がこの世にあるんだから、

役割っつーのはあるんですよ。

いつの時代になろうとも女性は精子を提供できませんからね。

男性が出産するのも無理です。

 

ボーダーレスなんて甘っちょろい考えでいうもんじゃありません。

自分の性役割から逃げるために使っているうちは

しっぺ返しを食らうでしょう。

性役割ってね、例えば出産できなかった女性に

 産まなかったね と言っているわけじゃありませんからね!)

 

 

話が逸れちゃった(;´・ω・)

 

でね、やっぱりね大人の男性って可愛いんです。

見栄もプライドもあるんだけどね、

でもね、やっぱり純粋でね、まっすぐでね、

怖がり。

 

これが最高に可愛らしい。

 

特に目に見えない心の部分の動きには

殊更 実は敏感で、故に怖がって触れたがりません。

 

そう、女性のほうが鈍感なんですよ。

 

女性のが強いなんて形容されますが、

いえいえ、、、

鈍感だからズカズカ心の領域の改革に漸進的なんです。

(えーほめてます(笑))

 

男性は心の動きに触れて良いにつけ悪いにつけ

ショックを受けたら、動けなくなります。

フリーズです。

 

そんなことしたら男として

仕事に立ち向かえなくなるのです。

何しろ男性は一つのことに

集中したらそれっきりになる訳ですからね。

 

男としてというのは

男社会で男が男として働く

ということです。

 

昨今は男女雇用機会均等法にて

男性社会で女性が働く異質分野での

大変さ過酷さばかりクローズアップされてきましたが、

男性社会で男がしのぎを削る男の働き方 の過酷さは

忘れ去られてしまっていますね・・・

悲しいな・・・・

比較してどうというのではなくて、

全く異質の過酷さが存在するということです。

比較するからおかしくなるのです!

 

これは、、、そうですねぇ、

50代の女性でも理解できない人はできていないでしょう。

 

 

これについて話し出すと永ーーくなるので、

ココは割愛。

 

 

で、そんな過酷さを抱えて男性は仕事ができないのです。

だから、心に蓋をしたがるんですね。

 

それらをね

受け止めてくれる人がこの世にたった一人でもいたら・・・

 

心強いですよね。

代わりはいないって大事にしたくなりますよね。

 

オリジナルの女神さまがそばにいてくれるようなものですね。

 

成功者たちは、

初めからそういう女性に出会うだけの自分で在ったか、

徐々にそういう女性を育てられる自分に成長していったんですよ。

(育てるってね偉そうですか?

 いえいえ、降伏するところからなんですよ。

 女性が女性であることにね・・・これはまた今度)

 

そして、それを理解する賢い女性と巡り合えているんです。

 

自分の心にきちんと触れて逃げずに向き合い

痛みも喜びも自分というものが

どういう感情を

どういうときに感じるのかしっかり把握しているから。

自分の本来の 快・不快がはっきり分かっていると、

理想の伴侶に巡り合うことは容易です。

 

が、自分本来の 快・不快を思いの外皆さんご存知ない。

 

だから一瞬のときめきってやつで恋をしたー!

って勘違いする。

自分を知らずにときめきを恋に直結させると

地獄行きです。

 

トキメキって・・・麻薬ですからね。

 

感情って感じるの、怖いのよぅ・・・って言いながら

一生懸命話そうとしてくれる男性を私は

とてつもなく 可愛い!!と思ってしまいます。

 

可愛いからって私はお母さんはやりませんし、

彼らもそれを望んではいないでしょう。

見守る可愛いねって愛情のオーラで包む、だけです。

 

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