男性専科カウンセラー・コーチ        東上真澄の 男の愛と幸せ

男性の幸せと愛生活、人生について書いています

労いの言葉、素直に受け止められますか?

 愛べき男性諸氏。。。を

改め。。。

 

愛すべき自由を失った紳士たち^^

 ごきげんよう

 

 

 

貴方が、今、

独りで頑張っている事柄、

独りで頑張ってきたことってありますか?

 

 

お仕事でも、

子育てでも、

介護でも、治療、婚活、

パートナーシップ問題、

お金の問題、etc.....

 

何か人知れず頑張っていたとします。

そして結構大変だったとします。

そう、実は孤立無援だったとします。

そしてその状態がもう限界を迎えそうだったとします。

 

 

そんな時、誰かに、ふいに、

『大変ですね』

と、言われた時の貴方の反応は

如何でしょうか?

 

いや〜全くその通りでして。

毎日、四苦ハ苦してますよ〜💦💦

 

ってスンナリ言えますか?

 

労いの言葉が

核心を突いていればいるほど

抵抗したくなりませんか?

 

「いや。そんな事ないですよ。」

 

と、思わず言ってしまってから、

それこそ人知れず、大きなため息をついてませんか??

 

または「ありがとうございます」なんて受け取ったフリをしてませんか?

 

 

これ、何故してしまうのか考えたことございます?

 

見栄? そうかしら?

見栄だけかしら?? 

 

男性は一般的に問題を問題視しない傾向があります。

 

 どういうことかというと、、、

 夫婦問題で奥様からいきなり離婚を打ち明けられ

 寝耳に水!!だなんて話を耳にしますね。

 薄々夫婦仲がおかしいと分かっていても、

 妻が不満を持っていることを知っても、、、

 「まあ大丈夫だろう」  「こうやって夫婦はやってくものなんだ」

 なんて悠長に構え、奥様のお気持ちがすっかり離れてしまっている問題を

 問題視せずに来てしまったために、修復不可能状態になってから気が付いた。

 女性は一旦気持ちが離れてしまうと、シャッターを下ろしてしまうと、

 修復はなかなか難しいものがありますので、末路は離婚です。

 

 

何故、問題を問題視したくないのか?

これね、危機管理能力と密接な関係があります。

ですから、経営者、自営の方などは敏感ですし、

大変なことは大変と割合素直に口にできます。

大変だと感じている

自分を非常に敏感に感じるとことができるのです。

 

そしてそれを尊重してあげられるのです。

 

素直に

「自分は大変だ、つらいんだ」 

      ↓

「何とかしてあげよう 大切な自分だから」

 

の、図式がきちんと出来上がっているわけです。

人生は自分の感情が作り上げてますから

所謂 成功者になりやすいのです。

 

 

男性はね、幼いころから

「男は泣いてはいけません」  

「男なんだから弱音は吐くな」

「男たるや 堂々としていろ」

 

などと言われて育つ可能性が高いわけです。

社会に出てからもこれは言われ続けます。

 

するとね、、、

自分の心のSOSに気が付きにくくなります。

気が付いちゃいけない類になってしまいます。

 

いや、、、

気が付いても表現する術を奪われてしまっているので、

気が付かないことにしてしまうのです。

だって表現できないことに気が付いても、困ってしまうじゃないですか。

 

 

だから自分は辛い、大変だ、、があっても素直に受け入れることができないのです。

労いの言葉も

「いや・・・・」で遮ってしまうのです。

 

せっかく頂いた労いの言葉、、是非受け取ってみてください。

最初はね、胸がザワザワすると思います。

 

それで結構です。いやかもしれません。

そうしたら、そんな自分を丸ごと、

「受け入れづらいんだね・・・」と受け入れてあげてください。

 

一般的に

感情的に気持ちを表現することを、抑え込まれて生きてきていますし、

感情を感情的に表現することを、良しとはされていません。

男性自体、感情をしっかり感じてしまうのが怖いと考えいる生き物です。

これは本能レベルで、です。

 

ですが、表現を抑えても、

自分の心の中で感じることまで、抑えないでくださいね。

自分の中では、感情を感じる自由をあげてくださいね。

 

人生は感情が作り上げているんですよ

 

 

もし、お一人で感じていくことに恐怖がありましたら、

ご相談ください。

一緒に感情を感じても怖くない方法を、寄り添っていきますからね。

 

感情の感じ方、教わったことないですものね。

でも幸せはココにこそ、成功はココにこそ あるのです。

 

たった一度の人生です。

きちんと感動をして行ってください。

喜怒哀楽、すべて必要な感情です。

どの感情も豊かな人生に欠かせない エッセンスです。

マイナスに感じる感情も、怖くない感じ方を知ってしまえば、

それこそ極端に怖がる必要はないのです。

感情に振り回されずにいられれば、

体験の幅を広くできて、あなたの人生にさらなる自由を得られます。

 

 

 

f:id:maa147:20170323104128j:plain

 

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする